2017年01月21日

稀勢の里(30)=田子ノ浦=が悲願の初賜杯 もういいだろ、横綱にしてやれよ。

◆大相撲初場所 14日目 ○稀勢の里(寄り切り)逸ノ城●(21日・両国国技館)

 東大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が悲願の初賜杯を手にした。
 1敗で単独トップの稀勢の里は、西前頭13枚目・逸ノ城(23)=湊=と対戦。立ち合いが合わず微妙な立ち合いだったが、落ち着いて寄り切って1敗を守った。

 星1つ差で追っていた東横綱・白鵬(31)=宮城野=は、結びの一番で東前頭10枚目・貴ノ岩(26)=貴乃花=と初顔合わせ。不覚の黒星を喫した。千秋楽を残して2差に広がり、稀勢の里の優勝が決まった。

 初優勝決定後、稀勢の里は支度部屋で落ち着いた表情で「うれしいっすね」と静かに答えた。千秋楽で白鵬との対戦を残しており「最後、しっかり終わってから。明日ですね」と口にしていた。













 昇進問題を預かる友綱審判部副部長(元関脇・魁輝)は2横綱の休場を理由に「昇進? 薄いのは薄いよね」と慎重姿勢。だが、守屋委員長は「先場所が終わった後と今では相撲界全体の流れが違う。(見解が)変わってもお許しいただきたい」と初Vなら横綱昇進の流れになりつつあることを示唆。さらに「星数を見たい人もいる。このまま行ってほしい」と意見が割れることも予想し、千秋楽も勝っての14勝1敗という数字を求めている。
posted by 得笠野 哲太 at 18:17| 2017大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人気マンガ『アイアムアヒーロー』があと7話で終わるって強引だろ。政治的な臭いがするが

 大人気マンガ『アイアムアヒーロー』が、2017年1月16日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』7号よりラスト7話に突入した。ファンからは「これは最後までハラハラさせてくれそうだぜ!」と期待の声が続出している。

 同作は2009年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載スタートした花沢健吾による作品。周囲の人々が謎の感染症にかかり、「ZQN」と呼ばれる食人鬼に変貌していく世界で、主人公・鈴木英雄が1人の少女とともに必死に生き延びていくという物語だ。2016年には大泉洋主演で映画化もされ大ヒットを記録。単行本の売り上げも650万部を突破し、日本だけでなくアメリカ、ドイツ、フランスなど世界各国でも支持されている。
 実は同作、『週刊ビッグコミックスピリッツ』7号の発売まで2カ月ほどの間休載していた。そして同号にて連載再開となったところでラスト7話に突入したこともあり、「ずっと待ってたから嬉しかったのに、再開早々ラスト7話かぁぁ!」と驚きを隠せないファンが相次いでいる様子。

 今回掲載された258話の内容にファンは、「大量のZQNだな。手に汗握るわ」「無茶苦茶おもしれぇ! まだまだ闘いが盛り上がっていきそうで嬉しい」と興奮状態。一方で「えぇぇぇ、この段階でもうカウントダウン突入!? 終わり方が全然想像つかないんだけど」「一体どんなオチにするつもりですか花沢先生! 楽しみすぎるんですが」と、どうラストをむかえるのか、予想の立たない今後に期待する読者が多いようだ。













 「確実にロスに陥る」という声も聞かれる『アイアムアヒーロー』。英雄たちとZQNの命がけの戦いに、最後まで片時も目を離すことはできない。
posted by 得笠野 哲太 at 18:12| マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする