2017年01月15日

ジョージ・クルーニー企画ドラマ、キルステン・ダンスト主演!

 俳優ジョージ・クルーニーが企画しているテレビシリーズ「オン・ビカミング・ア・ゴッド・イン・セントラル・フロリダ(原題) / On Becoming a God in Central Florida」の主演がキルステン・ダンストに決定したとDeadlineが報じた。

 本作は、クルーニーと製作パートナー、グラント・ヘスロヴの制作会社スモークハウス・ピクチャーズが、アメリカのケーブルチャンネルAMCの下で企画している作品。脚本はロバート・ファンケ、マット・ルツキーが執筆し、監督は映画『ロブスター』のヨルゴス・ランティモスが務めることになっている。物語は、フロリダ州オーランドにあるウォーターパークで最低賃金で働く、夫を亡くしたばかりの女性クリスタル・ジルが、執拗にアメリカンドリームを追求していくさまを描いたダークコメディー。

 そしてこのたび、クリスタル役に映画『スパイダーマン』シリーズや『メランコリア』などのダンストが挑戦することになった。クルーニーは製作総指揮を務め、トライスター・テレビジョンとAMCスタジオズと共に製作する。




posted by 得笠野 哲太 at 19:50| 2017 海外セレブ | 更新情報をチェックする

ニコール・キッドマン、ドナルド・トランプ氏に関する発言で批判集中 真意明かす

 間もなくドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任するが、この事実を今もなお受け入れることができず苦悩しているアメリカ人は多い。そんな中、女優ニコール・キッドマンは「一国家として、私達は選ばれた人間をサポートする必要がある」とコメント。この発言に猛反発した人々から「ニコールをボイコットだ」という批判の声が噴出した。「トランプはアメリカを再び偉大にする男」「違う。彼はアメリカと世界を危うい状況に導く愚人だ」と意見が真っ二つに割れる中、ニコールが自身の発言について真意を明かした。

大統領選でまさかの勝利をおさめたドナルド・トランプ氏につき、多くのアメリカ人が今もなお納得できず「どうしてこんなことに…」と苦悩している。そんな中、ニコール・キッドマンはインタビューに応じ以下のようにコメントした。

「これだけ言うわ。トランプ氏は選ばれたの。私達はひとつの国家として、選ばれたのが誰であろうとサポートする必要がある。この国はそういう考えに基づき成り立っているんだもの。」

ハワイ生まれでオーストラリア育ちのニコールはアメリカとオーストラリアの二重国籍を持ち、大統領選の行方にも当然高い関心を寄せていたようだ。しかしこのニコールのコメントに“アンチ・トランプ”は激怒し、SNSには以下のような言葉が多数書き込まれた。




「ボトックスで、脳までやられたのではないか。」
「ニコール・キッドマンという女優を忘れ去る時が来た。…

ボイコットしよう。」
「No more ニコール・キッドマン」

この猛反発を受け、ニコールは『Access Hollywood』にこう述べている。

「私はただ、自分が民主主義を信じていると強調しただけ。そしてアメリカの憲法もね。私が言ったのは、至ってシンプルなことよ。」




トランプ氏の方針を支持するといった具体的な発言ではなかったにもかかわらず、多くのアメリカ国民に反発されたニコール。トランプ氏への反感がいかに強いかを改めて考えさせられるが、同氏の大統領就任の日は数日後に迫っている。
posted by 得笠野 哲太 at 11:25| 2017 海外セレブ | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

JデップとAハード、ついに離婚成立 泥沼に終止符

米国時間の13日、ジョニー・デップ(53)とアンバー・ハード(30)の離婚がついに成立したことが明らかになった。

 ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙電子版などによると、ロサンゼルスの裁判所が2人の離婚を認め、昨年から続いていた泥沼の離婚争いに、ようやく終止符を打った形となった。

 同紙によると、デップはハードが離婚手続きをわざと遅らせていたと主張し、制裁措置として10万ドルの罰金を支払わせることを求めていたが、裁判所はこれを却下。裁判官はその理由について、「お互いの間で、争いがかなり続いていたと思う。彼女を処罰するべきだという証拠もない」と述べたという。

 ハードの弁護士らは裁判所前で喜びに沸き、同紙の取材に対し、「素晴らしい。我々の最初の目的は、彼女に離婚させることだった。彼女もやっと、前に進むことが出来る」と語った。

 2011年に映画の共演で知り合った2人は、昨年2月に結婚。しかし、昨年5月、ハードがデップのDVを理由に、突然、離婚申請に踏み切った。デップは昨年8月、ハードの要求通り、離婚調停金700万ドル(約8億円)を全額、チャリティに寄付することに同意。

 しかし、米情報サイトTMZの報道によると、ハードが昨年末、裁判所に対し、デップに寄付金の支払いを早めるよう命じることを求めると同時に、調停金の金額について再交渉しようとしたという。

 しかし、裁判所はハードに対し、すでに合意した700万ドルの調停金のみを受け取ることを認め、弁護士費用もそれぞれが自分の分を負担するよう命じたという。




posted by 得笠野 哲太 at 08:29| 2017 海外セレブ | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

チャーリー・シーン激白 「自殺も考えたHIV宣告の日と今の生活」

アメリカ人俳優チャーリー・シーン(51)は、数年前に「HIV陽性」の宣告を受けて闘病を開始。病気については伏せておきたかったというが、事実を知る人達に「秘密にしてやるから金を出せ」と脅迫され、何億円も失うはめになった。「このままでは駄目だ」と悟ったチャーリーは、2015年に病気を自ら公表。そして今も闘病を続けているチャーリーが、恐ろしかったというHIV宣告、病気と共存する今の暮らしを赤裸々に語った。

このほどチャーリー・シーンが『Good Morning America』のインタビューを承諾。その中でHIV陽性だと宣告された日を回顧し、こう語った。

「俺がHIV陽性だと言われた日…。あの時の俺は、すぐにでも自殺したいと思ったよ。」
「だけど薬を手渡され、もう家に帰ってもいいって言われたんだ。これからも生きられるともね。病気になった時点ですでに(治療に使う薬が)あったことに、深く感謝しているよ。」

病名を知る前は頭痛も酷く「脳腫瘍に違いない」と思ったというが、意外な病名を聞きさらに大きな衝撃を受けたチャーリーは「死んで楽になりたい」と一瞬思ったという。しかし「生きられる」という言葉に勇気づけられ薬での体調管理を始め、さらにHIV薬の治験に参加。現在は研究段階にある薬を週に一度打っているといい、その効果を確かに実感しているという。

また今のチャーリーは役者として新作を控え、公私ともに順調とのこと。




posted by 得笠野 哲太 at 11:52| 2017 海外セレブ | 更新情報をチェックする

ジョージ・ルーカス 10億ドル(約1160億円)の予算をかけて、ロサンゼルスに博物館を設立発表

『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親として知られるジョージ・ルーカスが、10億ドル(約1160億円)の予算をかけて、ロサンゼルスに博物館を設立することが明らかとなった。米JustJaredなどが報じている。

「Lucas Museum of Narrative Art」と名付けられる博物館は、『スター・ウォーズ』にまつわる小道具や備品、ルーカス自身が集めた1万点にも及ぶコレクションを展示し、自然史博物館が位置するエクスポジション・パークに建設されるとのこと。

博物館を設立するプロジェクトが持ち上がった当初、建設地の最優有力候補はルーカス率いる映像製作会社ルーカスフィルムの本拠地サンフランシスコだったが、地元当局から許可が下りなかったという。その後、シカゴが新候補地として挙げられたものの似た理由で却下され、最終的にロサンゼルスに落ち着いたようだ。博物館の建設により、建設作業員1500人と博物館員350人の雇用が保証されるとも伝えられ、2020年5月4日の開館を目指している。




2015年に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が興行成績の記録を打ち立て、昨年12月より封切られた初のスピンオフ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も大ヒット。今年は最新作『Star Wars: Episode VIII(仮題)』が公開されることもあり、その後も引き続き、博物館の開館でシリーズが大いに盛り上がりそうだ。
posted by 得笠野 哲太 at 11:50| 2017 海外セレブ | 更新情報をチェックする

年末口パクがバレたマライア・キャリー、ウォーク・オブ・フェームがイタズラされる!

2016年の大晦日、TV番組『Dick Clark's New Year's Rockin' Eve』に出演した際、ニューヨークのタイムズ・スクエアにて行われたライブで音響機材のトラブルに巻き込まれ、生放送で口パクしていたことが発覚したマライア・キャリー。その後、世界の歌姫として知られる彼女のハリウッド・ウォーク・オブ・フェームが、いたずらされていたことが明らかとなった。米US Weeklyなどが伝えている。

今月8日(日)、星形プレートに刻まれたマライアの名前の後に、"?"というクエスチョンマークがマジックペンで付け加えられていることが分かった。おそらく、年末の口パクによるパフォーマンスが関係していると思われ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを設立したハリウッド商工会議所がロサンゼルス警察署に通報し、同署は監視カメラの映像などをもとに犯人の割り出しに急いでいる。問題の落書きは、すでに非営利団体ハリウッド・ヒストリック・トラストにより消されたとのこと。

年越しライブでは、イヤー・モニターが故障したことで音と口の動きが合わず、番組の視聴者に口パクがバレてしまったマライア。本人はライブ直後、Twitterに「トラブルは起きるものよ。みんな、ハッピーで健康な新年を過ごしてね! 2017年は、(この件が)メディアの見出しを飾るでしょう」と、開き直ったコメントを投稿していた。

ウォーク・オブ・フェームに落書きをした犯人が捕まった際には、公共物の破壊行為で、重罪として起訴される可能性もあると報じられている。





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