2016年11月21日

海外版こっくりさん「チャーリーゲーム」で悪魔に取り憑かれたJKのヤバい 奇声を発し、異物を吐き…!

 海外版「こっくりさん」として知られる「チャーリー・チャーリー・チャレンジ」(総称してチャーリーゲーム、チャーリーチャレンジ)。女子中高生を中心に爆発的に広まったが、ゲーム中に怪奇現象が起きるとの報告が後を絶たず「マジでヤバイ」とされている降霊術の1つだ。しかし「マジでヤバイ」と聞けば、逆にどんなものなのか試してみたくなるもの。南米ペルーではこの“チャーリーゲーム”に興じていた少女3人が遊び半分で呼び出した悪霊に取り憑かれ、警察が出動するという騒動が起きている。


■少女たちの降霊ゲームで警察が出動
 英「Mirror」紙が報じるところによると、教会に運び込まれた少女たちはもはや完全に理性を失い、出動した警察官らにやっとの思いで取り押さえられたということだ。地元テレビ局「Latina Noticias」が公開した動画には、とても女性のものとは思えない不気味な声を発しながら周囲に襲いかかる少女の姿が映し出されており、取り押さえられた警察官の顔めがけて口に詰められた詰め物を吐きつけ必死に抵抗する様子は、専門家も「もはや集団パニックという言葉だけでは片付けられない」と語っているほどである。


「Mirror」の記事より
 他にも奇声を発しながら床を転げまわる少女や、「私に触るな!」となりふりかまわず近づく相手の髪の毛を鷲づかみする少女の姿があり、まさに地獄絵図ともいえる少女らの様子は観た人を震撼させるものであった。
 教会では少女らに取り憑いた悪霊を追い払う“悪霊祓い”がすぐさま敢行され、のべ5時間にもわたり儀式が執り行われたということだ。数人がかりで取り押さえられた少女らは、悪霊祓いが始まると同時に泣きわめきながら体を痙攣させ、中には気を失ってしまう少女もおり、彼女たちはあわや悪霊に魂を乗っ取られる寸前だったという。





■悪霊を呼び出す危険な儀式
 今回の騒動の原因にはチャーリーゲームという霊を呼び寄せるゲームが考えられている。これは一時日本でも流行した「こっくりさん」同様に霊を呼び寄せて質問に答えてもらうというものであり、南米ではこのゲームが爆発的に流行し社会現象にまでなっているという。

 メキシコが発祥というこの遊び方は、実に簡単。紙に「Yes」「No」を対称に書き、その上に鉛筆2本を十字になるように重ねて置くだけ。準備が整ったら「チャーリー、一緒に遊ばない?(Charlie, Charlie Can we play?)」と呼びかけ、鉛筆が「Yes」に向けばゲーム開始である。呼び寄せたチャーリーに気なる質問を投げかけ「Yes」か「No」で答えてもらうのだ。


 このシンプルさも好奇心旺盛な女子中高生に流行した要因の1つであろう。基本的には「こっくりさん」と似た要素を持っているが、参加者数名で10円玉に指を乗せるこっくりさんに対し、このチャーリーゲームは“誰も鉛筆に触れない”のが決定的に違う点である。
 

 誰かが意図的に10円玉を動かしているかもしれない「こっくりさん」とは違い、鉛筆が勝手に「Yes」「No」へ動くチャーリーゲームは「本当に動くか見てみたい」といった興味本位で遊ぶ若者も多いという。しかしながらこれは悪霊を呼び出す危険な儀式であるとして、南米では禁止令を出している小中学校もあるほどである。
 

実際にブラジルではこのゲームに興じていた女子学生がパニック状態となり失神するという事件が後を絶たず、社会問題にまで発展している。これらの原因の1つに「集団ヒステリー」「集団パニック」などが挙げられているが、確証はない。しかしただ1つだけわかっているのはこのチャーリーゲームは非常に危険なゲームであり、「気軽に霊体験をしてみたい」という遊び半分で試すものではないということだ。
(文=遠野そら)
















posted by 得笠野 哲太 at 03:36| ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアの地質調査で地下1万5000mから聞こえた複数の人の声。その後、調査は謎の打ち切り。 地獄は実在する。

ロシアはシベリアのコラ半島にて1970年から1994年にかけて、地質調査のため大規模なボーリング調査が行われた。1989年に当時では最深である12,262mに到達、15000mを目標にさらに掘削が行われていたが、予想外の地熱に曝されたためこれ以上の作業は困難とみなされ、94年に調査は終了することとなった。この地質調査により、様々な地球の地殻に関する新発見がなされることとなったのだが、同時に彼らは奇妙な「声」をも発見してしまったのである。


 この地質研究に携わっていた研究者の一人、アザコフ博士は後にインタビューでこう答えている。


 「地下1万4400メートルに差し掛かった時、ドリルが空洞に当たったのか急回転を始めた。温度センサーは摂氏2000度を示しており、マイクを下ろして岩盤の動きを調査しようとした。だが、マイクから聞こえてきたのは叫び声を上げる人間の声だった…」


 初めは自分たちの声や機材などの反響音をマイクが拾ってしまったのかと考えたという。だが、マイクを調整した結果、明らかに地の底に開いた穴から響いている音を拾っており、その声は何百人もの人間の悲鳴が合わさった物だったというのだ。





 まるで神話に出てくる地獄にて、責め苦を受ける人々の声とも聞こえるものだったため、怖気づく作業員や研究者が続出。表向きは作業が困難になったからだったが、皆がこれ以上の調査は行わないほうが良いのではと判断したため作業は中断され、やがて研究チームも解体に至ったのだという。


 彼らは本当に地獄への穴を開けてしまったのだろうか?


 そして古来の人々は、地の底深くに本当に地獄が存在していることを知っており、その様子を克明に神話や創作の形で語り伝えていたのではないだろうか。
posted by 得笠野 哲太 at 01:21| ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする