2016年12月18日

横浜大口病院 事件長期化 職員続々退職 やはり無能神奈川県警じゃ無理か

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が相次いで中毒死した事件は、最初の犠牲者が出てから18日で3カ月になる。物証が乏しく捜査は長期化の様相を見せる一方、病院は経営難から年内に入院病棟(85床)を閉鎖する方針を決め、地域医療への影響も懸念されている。

 病院には今も連日、神奈川県警の捜査員が出入りする。事件後、病院は再発防止のために看護態勢を強化し、警備員を常駐させるなどしてきたが、ある病院関係者は「経済的な損失は非常に大きい」。入院病棟の閉鎖に向け、患者の転院を進めている。

 県警のこれまでの調べでは、院内で使われていた消毒液が点滴に混入されたとみられており、医療器具に詳しい院内の関係者の関与が疑われた。ただ、物証に乏しく、院外から侵入した者が事件を起こした可能性も排除しきれないという。

 県警は殺意の立証や混入があった時間帯の絞り込みを進めるため、点滴に混入された消毒液「ヂアミトール」の致死量について専門家に分析を依頼するなどしている。だが、ある捜査関係者は「進展につながるものがない」と打ち明ける。




 高橋洋一院長は「まだ混乱している」と言葉少なに話す。看護部長を始め、退職する看護師も出始めた。事件が起きた4階に入院患者はおらず、3階にわずかに残っている。勤務する看護師は「責任もあるし、最後の患者さんが転院されるまで辞めない。ただ事件の真相がわからず、情報が欲しい」。
posted by 得笠野 哲太 at 06:36| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

横浜市 “点滴異物混入”大口病院が入院病棟を年内で閉鎖へ

男性患者2人が中毒死した横浜市の病院が今年いっぱいで入院病棟を閉鎖することがわかった。

 横浜市の大口病院では今年9月、入院患者2人が点滴に異物を混入され相次いで中毒死し、警察の捜査が続いている。

 弁護士などによると、病院が現在入院している患者を転院させ、今年いっぱいで入院病棟を閉鎖する方針を固めたことがわかった。警察などから看護師の増員を求められている中、人員の確保が財政的に難しいことに加え、犯人が検挙されておらず、新規の入院患者の受け入れが今後も難しいためだという。

 大口病院は今後、受診歴のある外来患者のみ、受け付けるという。

男性患者2人が中毒死した横浜市の病院が今年いっぱいで入院病棟を閉鎖することがわかった。

 横浜市の大口病院では今年9月、入院患者2人が点滴に異物を混入され相次いで中毒死し、警察の捜査が続いている。




 弁護士などによると、病院が現在入院している患者を転院させ、今年いっぱいで入院病棟を閉鎖する方針を固めたことがわかった。警察などから看護師の増員を求められている中、人員の確保が財政的に難しいことに加え、犯人が検挙されておらず、新規の入院患者の受け入れが今後も難しいためだという。

 大口病院は今後、受診歴のある外来患者のみ、受け付けるという
posted by 得笠野 哲太 at 15:09| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

NHKクローズアップ現代+ 大口病院 点滴殺人 病院職員が新証言 10月5日


2016年10月5日のNHKクローズアップ現代+は「病院で何が? 点滴
異物混入事件の深層」を放送。

横浜の病院で、入院中の男性患者2人が相次いで中毒死したことが明
らかになった。

警察は、何者かが消毒液を点滴に混入した疑いがあるとみて捜査を続
けている。一体、誰が、何の目的で行ったのか?

多くのことが分かっていない。一方、病院では以前から、カルテの
紛失や飲み物に異物が混入されるなど複数のトラブルが報告されてい
た。病院で何が起きていたのか。

未だ、事件の全容が分かっていない「横浜 大口病院 点滴殺人事件」
NHKが病院職員の新証言を独占スクープ。

職員「現場の皆さんもびっくりされてましたね。異常だと。」
遺族「何かあんなにあっけない死に方で、何かおかしいんじゃないか」
告発者「エプロンが4名分、切り裂かれたものが発見されて」

冒頭の職員は他のマスコミには出ていなかった人と思われる。また、
横浜市に告発した人物の証言は有名になっているが、その中で「切
り裂かれたエプロンは1名だけではなく4名分」という新事実も分か
った。

関係者への新たな証言や専門家よる分析で事件の深層に迫る。
・職員 事件前に夕方から朝の時間帯で一度に6人亡くなったことがあった。(8月)
・遺族 事件前 6ヶ月前 いきなり容態が変化し亡くなった。
・視聴者 大口病院の点滴の管理が杜撰と言われているが普通です。(看護職)

posted by 得笠野 哲太 at 14:41| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

大口病院 横浜 点滴殺人 10月5日 横浜市立ち入り調査のトンチンカンさ


犯人確保が難航している中、横浜市の立ち入り調査実施。なぜ、この
タイミング?そして内容のない指摘事項。とりあえずやっておこう的
なアリバイ工作。

告発者のメールをまともに取り合わなかった責任はどうなった?

横浜市の病院で男性患者2人が中毒死した事件で、事件が発覚する前か
ら明らかになっていた病院内のトラブルを受けて、横浜市は立ち入り検
査を行い、医師に対する研修の記録がないことなど14点について病院
に改善を求めました。

4日午後、男性2人が中毒死した横浜市の大口病院には、段ボールに
め込まれた新しい点滴が運び込まれていました。亡くなった八巻信雄
さん(88)と西川惣藏さん(88)の死因は、いずれも界面活性剤
による中毒死とみられていて、警察は点滴に異物が混入された可能性
が高いとみて調べています。

院内では、今年7月、看護師のエプロンが切り裂かれたり、飲料に漂白
のようなものが混入されたりするトラブルが相次いでいたことがわかっ
ていて、横浜市は事件が発覚する前の先月2日に病院への立ち入り検査
を行っていました。こうしたトラブルと2人が中毒死した事件は関係が
あるのでしょうか。

「(カルテの)書きっぷりとしては、家族に説明したと少し書いてある
だけ。中身がわからない」(神奈川市保健所の会見)

調査の結果、横浜市は大口病院に対して、医師に対する研修の記録がないこ
とや、院内感染が起きた場合、患者の家族らへ説明をするために必要な診
記録が不十分だったことなど、14点について病院に改善を求めました。

事件が発覚してから2週間がたち、病院は中毒死した2人と同じ4階にいる入
院患者の血液検査を進めていますが、患者の家族は不安を拭いきれないといいます。

「血液検査をするなら入院患者全員をやってほしい。個々に(病状も)違うので、
入院している人を呼んで説明をするべき」(入院患者の家族)

病院は、入院患者を減らすべく、なるべく転院させる方向だということですが、血液
検査については、いつ結果が発表されるのかわからないとしています。

事件後になって病院は防犯カメラをナースステーションの前などに設置したということ
ですが、事件当時、4階に保管されていた点滴には誰でも近づくことができたため、警
察は、病院関係者から幅広く事情を聴くなど、慎重に調べています。
posted by 得笠野 哲太 at 23:46| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大口病院 横浜 点滴殺人 10月4日 警察・マスコミ沈黙の理由


大口病院の点滴殺人の報道が更新されなくなって数日。犯人の特定は
されていると言われるなか逮捕の一報が入ってこない。

職員は緘口令で取材が出来ないのは分かるが、警察の発表がないのは
なぜなんだろうか?

押収した穴の開いた10袋の点滴の調査結果はどうなったんだろう?
また、現在、4階に入院している患者の診断結果はどうなんたんだろう?

患者の診断結果は時間がかかるのかもしれないが、点滴の方はすぐに異物
が入っていたか判明しそうなものだが、なぜ発表しないだろうか?

しかし、何人を手にかけたか分からないが、いくら巧妙にやったとしても
数か月も誰にも気づかれずに犯行をやり続けることは可能なのか?

疑問は深まるばかりだ。犯行手口の究明も大事だが、職員、患者の為にも
犯人の確保が先決だと思うのだが。

気になることが3つある。1つ目は当初、病院側は10月1日まで外来はしな
いとしていたのに、しばらく休診に途中から変更されたこと。2つ目は、院長
が沈黙する前に、最後の方のコメントが内部の特定しているかのような言い方
をした点だ。3つ目が、因果関係がささやかれている事件発覚前の告発された
トラブルと点滴殺人のレベルがあまりにも違い過ぎるからだ。

病院に対する復讐、いやがらせで大量殺人をするだろうか?何か背後に違う目的
があるのではないだろうか?






posted by 得笠野 哲太 at 06:29| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

大口病院 横浜 点滴殺人事件 10月1日 マスコミの報道がまったくなかった不可解さ


9月30日の、不審者2人が病院に侵入して警察が連行したという報道を
最後に、10月1日中に各マスコミの新しいこの事件に関する記事は、
更新されなかった。

病院関係者は何も語らなくなり、マスコミも新しい警察からの情報もな
いため、横浜市の第3者委員会の設置や、被害者の周辺の記事などに終
始している。

嵐の前の静けさ、犯人の絞り込みは既に完了していると思われる。犯人
も今、下手に動けないので警察は急いでいなのか。

Xデーの推測、「事件が大きく報道されている為、犯人の任意同行は、
早朝、自宅に押し掛けて電撃で行われると思われる。容疑者の勤務シ
フトにもよるが、早ければ明日、明後日の早朝に確保。お昼に発表では
ないだろうか」

いちおう不審者の正体
入院患者の中毒死事件があった横浜市の大口病院に侵入したとして、神
奈川県警神奈川署は2016年9月30日、扶桑社が発行する雑誌「週刊SPA
!」の男性記者(46)と男子大学生(20)の2人を建造物侵入の疑いで
現行犯逮捕した。複数のメディアが報じた。

報道によると、事件のあった4階で男子大学生がスマートフォンをかざし
て歩いているのを看護師が発見し、警備員が取り押さえた。その後、現
場に駆け付けた男性記者も病院関係者に確保され、署員に引き渡された。

2人は「撮影するために侵入した」と容疑を認めているという。同署は翌
10月1日未明までに、今後は任意で捜査をするとして、2人を釈放した。
posted by 得笠野 哲太 at 01:26| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

大口病院 点滴殺人の不誠実な対応に見る横浜市の闇


バカじゃないのと思う。1週間経って、何が検証だ。告発メールを受け
て9月2日に立ち入り検査に行って、そこで警察に通報しなかった横浜
市にも間接的に責任がある。

今の横浜市長の林市長については、かなりグレーな噂がある市長だ。
過去に政治活動費で自分のヘアメイク代を捻出していたり、その他
いろいろ黒い噂がある人物だ。

そして横浜市議会。市議の政治活動費の返却率の少なさ、全国2位。1位
はあの富山市議会だ。ほぼ、横浜市議も全額使い切ってい。多分、調査
すれば市議の辞職者が続出だろう。

前置きが長くなったが、要は横浜市自体が腐っているのである。内部犯
行説がささやかれている中、1週間放置。危機感0、他人事だ。

横浜市の林文子市長は29日、市内の大口病院で点滴に異物が混入さ
れ入院患者2人が中毒死した事件で、事件前に病院で相次いでいたトラ
ブルを巡り、市の対応に問題がなかったかを検証する第三者委員会を設
置する方針を明らかにした。再発防止に向けた検討も行う。

市は事件前の7〜8月、「看護師のエプロンが切り裂かれた」「漂白剤
らしきものが飲み物に混入し、看護師の唇がただれた」など同病院での
トラブルを訴える2通のメールを受けた。9月2日に病院に定期立ち入
り検査を実施。トラブルがあったことを確認できたとして病院に口頭注
意した。だがトラブルの日時や当事者など詳細については確認しなかった。

林市長は29日の市議会決算特別委員会で「早い段階でさらに病院に問い
合わせるなどの対応が取れた。反省すべき点もある」と述べた。

市は大口病院に対して10月に臨時の立ち入り検査を行い、点滴などの管
理体制が適切だったか調べるとしているが、そんなことは犯人が逮捕され
たらやれ。

まず、不誠実な対処した担当者の処分と、全面的に非を認めて正式に謝罪
することだ。そして、市長は対策を立てて辞任しろ。

posted by 得笠野 哲太 at 06:30| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

大口病院 点滴殺人 物的証拠固めの段階へ 逮捕秒読み


神奈川県警は、事件の残留物の鑑定についてマスコミに情報をリーク。
これに関しては、犯人と特定というよりは、すでに内定が進んでいる
特定の容疑者に対してのダメ押しの証拠固めの意味合いが強いとされ
ている。

近日の急転直下の、犯人逮捕のXデーが近づいてきたと思われる。

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入され入院患者2人が中毒
死した事件で、2人の体内から検出された界面活性剤の成分を含む消毒
液の空のボトル3本が病院内で捨てられ、神奈川県警が押収していたこ
とが捜査関係者への取材で分かった。

消毒液は「ヂアミトール」という商品で、2人が入院していた4階のナー
スステーションにもあった。県警は、2人の点滴袋に注射器で注入された
可能性があるとみて調べている。

押収したボトルはプラスチック製。2人の点滴にはこの空ボトルに入って
いた消毒液が混入された可能性があり、県警はボトルに残された痕跡など
を調べている。死亡した八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)の
体内からヂアミトールに含まれる界面活性剤の成分が検出された。

県警はまた、使用済みの注射器も3本程度発見して押収しており、事件
に使われた物かどうか残留物の鑑定などを進めている。

ヂアミトールは医療機関で主に手指の皮膚の消毒、医療機器の殺菌などに
使われる。劇薬指定はされていないが、「刺激症状があり高濃度では皮膚
・粘膜に付着しない」「経口投与しない」などの注意書きがついている。

高濃度液を誤飲すると中毒症状が起きる。濃度が薄められた製品もあるが、
医療機関では一般的に、高濃度の製品を用途に応じて水で薄めて使われる。
透明に近く、振ると泡立つという特徴もある。

人体に影響の大きい薬品類は管理が徹底されているのに対し、消毒液のヂア
ミトールは院内で厳重に保管されていなかったとみられる。

西川さんは18日午前、八巻さんは19日午後10時ごろに点滴を交換され
ていた。点滴袋は17日午前に、病院の薬剤部から4階ナースステーション
に搬入され、無施錠の場所に保管されていた。このため県警は、17日午前
から18日午前までの間に、消毒液が注射器で点滴に注入された可能性が高
いとみて調べている。
posted by 得笠野 哲太 at 20:57| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大口病院(横浜)点滴殺人事件 病院側が捜査に非協力的な理由


横浜市の大口病院に入院していた男性患者2人が中毒死した事件は30日
で発覚から1週間。

神奈川県警は手口などから、医療に知識があり、同院の内部事情に詳し
い人物の犯行との見方を強めている。院内で使われている消毒液を無差
別に点滴に混入した可能性があり、100人以上の関係者から順次、話を
聴取。

表面上は、全面協力しているように見える大口病院側であるが、その
反面、事件を解決させたくないと思わせる状況がある。

そもそも、犯人がかなりのリスクを冒して犯行に及んだ理由がいまいち
見えてこない。この事件とは別に何か公にできない不都合な事実が病院
にあるのではないかと指摘するジャーナリストもいる。

ここにきて大口病院側の話が二転三転しており、捜査に支障をきたし
ているという。例えば、当初3日分の点滴をナースステーションに保管し
ていたとしていたが、別の(誰でも出入りできる部屋)にも分けて保管
していたことが判明した。

また、当初の記者会見では、事件当時に在籍していた職員で離職や休職
している者はいないとしていたが、求職している看護婦がいることが判
明している。

神奈川県警は、公にしていないが事件発生前に病院のことで県警に病院
のことを相談している看護婦がいるという報道もあった。

4階で48人死亡
関係者によると、同院では7月1日から、最初に中毒死と判明した八巻信
雄さん(88)が亡くなった今月20日明け方まで、八巻さんらの病室があ
った4階で計48人の患者が亡くなった。病院側も通常より多いとの認識だ
ったが、「院内感染を疑った」(高橋洋一院長)ため、八巻さんの死亡ま
で警察に届け出ず、大半が火葬されていることから死因の検証も今や困難。

4階では4月から看護師の服が切り裂かれたり、飲料に異物が入れられたり
するなどのトラブルが続出していた。しかし、病院側はこれも警察に通報
していなかった。

八巻さんの死亡後、4階では少なくとも28日まで、亡くなった人は1人も出
ていないという。
posted by 得笠野 哲太 at 19:09| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜 大口病院 点滴殺人 容疑者3人に絞られる

週刊新潮が大口病院の点滴殺人について容疑者が3人に絞られたことを
今月号で掲載。

@ワイドショーに出ていたモザイクの告発者の妻→大口病院の看護婦
しかも、事件当夜の4階の担当看護婦の4人の中の1人。旦那が横浜市
にエプロン切り裂き、カルテ紛失、看護婦のペットボトルに異物混入
について告発。何のために?病院に恨みがあった可能性がある。
(ちなみに、ペットボトルの異物混入された人はこの看護婦と別人)

Aペットボトルに異物を混入された看護婦。実はその件で8月に神奈川
署に相談に行っていたという事実。彼女は8月末から病院には出勤して
おらず、有給を消化して9月末で退職予定。事件発覚時、勤務実績はな
いものの、籍は病院にまだある為、院内に入ることは可能。また、点滴
の保管場所、保管方法も熟知していたと思われる。

B第3の看護婦。他の看護婦同様、警察が事情を聴取している。同僚の
中では変わり者として認識されている。大の潔癖症だが、いっぽうで
患者の飲み残した飲み物を飲んでしまう等の奇行があり。再三、病院側
から注意を受けていた。

これまでの報道ではAの看護婦は勤務実績がないので可能性が低いとさ
れていたが、今朝のNHKの報道で点滴はナースステーションのほかに
誰でも入れる別の場所にも保管していた事実が発覚。にわかにAの犯行
も高まってきた。

4階の患者については7.8.9月の3ヶ月で50人以上の患者が亡くなっている
が事件が発覚した20日から28日の1週間、亡くなった患者はいない。

容疑者が絞られている状況で、昨日より院長を含め、病院関係者の口が重
くなったのは、犯人逮捕が近い証拠かもしれない。
posted by 得笠野 哲太 at 07:38| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大口病院 横浜 一晩に苦情50件と相互に疑心暗鬼で職員精神的に限界


入院患者2人が相次いで死亡する事件が起きた大口病院は「当分の間」
として、外来診療を取りやめ、入院患者のケアに専念している。

病院幹部によると、苦情の電話が一晩に50件ほどにのぼった日もあった
という。「『とんでもない病院だ』『人殺し!』と電話口で叫ばれ、職員
が憔悴(しょうすい)している。異常事態だ」と自らも疲れた様子で漏ら
した。

また、マスコミでは公になっていないが、職員全員が事情聴取を受けてい
ると思われる為、自分のこと以外でも同僚のことも質問されているのは間
違いない。

ましてや、夜勤勤務で2人体制での勤務。通常の業務を行いつつ、もしかし
たらと考えると怖い。相手がいきなり襲ってこないかという妄想も浮かぶ
かもしれない。

女性職員の一人は28日、「私たちも精神的に参っている。何よりも患
者さんに迷惑になっているのではと心配です」と話した。

女性によると、高橋洋一院長からは「身を引き締めて仕事に臨むように」
と話があったという。「どういうつもりで犯人がやったのかわからない
けれど、職員は心を痛めている」と話した。

ここで悠長なことをやっている横浜市。昨日のコメントでは来週、調査
に行くとコメントしていた。来週?何で今週ではないのか?

神奈川県警も対応が遅い。すべての患者に血液検査もいいが、犯人がい
まこうしている間にも院内にいる緊急事態ですよ。まずは、犯人逮捕で
しょ。

確かに薬剤の管理体制が悪かったこともあるが、この状況で病院を回して
いかなければならないのは、病院側の自己責任なのか?
早ければ、職員で体調を壊す人が出てくるぞ。何、警察の行政も甘いこと
してるんだよ。

関係ないかもしれないが、政治家はオールスルーなのね。市議会、県議会
市長、知事も関係ないってか。

posted by 得笠野 哲太 at 03:33| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大口病院 職員に緘口令 犯人逮捕のカウントダウン始まる


大口病院点滴事件、緘口令で職員全員沈黙。警察からの指示。犯人確保
のカウントダウン始まる。

横浜市の大口病院で、点滴を受けた入院患者の西川惣蔵さん(88)と
八巻信雄さん(88)が中毒死した連続殺人事件で、同病院の高橋洋一
院長は28日、報道陣の取材に沈黙を貫いた。

午後1時過ぎに裏口から走って病院に入ると、午後5時35分に病院の
入り口にタクシーを横付けし、急いで車内に入ると、ドアを閉めて取材
に一切、応じず病院を後にした。

高橋院長は、前日27日に取材に対応し、その際、集まった報道陣に対
し、28日以降も取材に対応する方向だと伝えていたという。一部から
「院長、昨日、取材に対応していくと約束されたじゃないですか?」と
呼び掛けられたが、窓を開くこともなかった。

医師や看護師の多くも、この日は口を開かず“貝”になった。その中、取
材に応じた女性職員は、院長が院内で何を話しているかと聞かれると「
『体に気を付けて、身を引き締めてやりましょう』と言われました」と
明かした。
posted by 得笠野 哲太 at 00:25| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

大口病院 横浜 点滴殺人 犯人逮捕秒読み


横浜の大口病院の点滴殺人事件でだが、毎日、新事実が発表されている。
ほとんど、外堀は埋められ犯人の特定、犯人の逮捕は秒読みとなってきた。
 
・点滴への異物の混入は、注射針で目立たないように実施されていた。
これは素人が短時間で出来る芸当ではないとういこと。

・4階の担当者は看護婦は固定 医師は固定されていないとの報道。

・医院長のコメントが微妙に変わって来ている。
内部犯行の可能性を遠回しで肯定し始まっている。

・神奈川県警のマスコミへのリークが多くなってきている。

・事件発覚以来、欠勤している職員がいないということは、現在も素知らぬ
顔で勤務を続けているという非常事態になっている。

・病院の外来は(9月中は休診)となっている。9月中ということがミソ。

・長引かせると犯人の自殺、逃亡に繋がるリスクが高まってきている。

・マスコミの病院関係者のインタビューが増えている。マスコミは犯人の目星
がすでについているのではないか。
よくあるパターンで犯人は雄弁にしゃべる傾向にある。

・行政の横浜市も動き出していて、現場がかなり混乱しはじまっている。

「犯人は、病院関係者(看護婦)。すでにマスコミの取材を受けている人。
 ここまで来て自首しないということは単身者ではないだろうか?」

ここ数日で逮捕されるだろう。まず、極刑は免れないので覚悟は出来ているだ
ろうが、もしかすると自殺の可能性もある。早く、確保するべきだ。
posted by 得笠野 哲太 at 19:02| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜 大口病院 点滴殺人 大量殺人の様相に

2016年9月27日報道ステーションでの取材で驚愕の事実が判明。
特定の患者を狙った犯行ではなく無差別での殺害を目的にしていたこと
を発覚した。

ということは、以前になくなった方の中にも被害者が・・・・・。


横浜市の大口病院で、点滴に異物が混入され入院中の男性2人が中毒死
した事件で、まだ使われていない点滴約50個の中に注射針を刺したよ
うな穴が見つかったことが新たにわかった。

ゴム栓に穴が開いた点滴は、少なくとも数個あり、中毒死した2人以外の
患者の名前が書かれていた。病院関係者は、夏ごろから亡くなる人が増
えたと証言している。

捜査関係者によると、7〜9月の間に約50人が死亡したという。入院治療の
制度が変わり、重症の患者が長期療養できる大口病院に続々と入院するよう
になり、なかには、入院してすぐに亡くなる人もいたという。

大口病院の高橋院長は「内部の関係者ということも否定できない段階」と述べ
た。病院では、警察に協力し、過去に亡くなった人のカルテも調べていくとし
ている。
posted by 得笠野 哲太 at 01:04| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

横浜 大口病院 点滴殺人 被害者2人目確定 既に犯人内定か


同室の入院男性も中毒死、死亡患者と“同じ成分”検出したことが判明。
横浜市の病院に入院していた88歳の男性が点滴に異物を混入され中毒
死した事件で、一度、病死とされていた同じ部屋の別の男性も司法解剖
の結果、死因が中毒死であることが分かりました。

これで最初の被害者の八巻さん個人を狙った殺人ではなく「無差別殺人
」が「病院に対する恨み」に絞られたことになる。

しかも、2人は同じ4階の同部屋とナースステーションと行動範囲が絞ら
てきています。

100%外部の犯行ではないでしょう。ナースステーションの保管している
点滴に異物をまとめていれたのか、ここのベットにある点滴に混入させた
のかは不明だが、犯行は一目が付きにくい夜間だろう。

すでに、警察は犯人の内定は終えているだろう。明日、明後日に犯人が
逮捕されるだろう。

この事件は今月20日、横浜市の大口病院に入院していた無職の八巻信
雄さん(88)が点滴に「界面活性剤」の成分を混入され、中毒死した
ものです。

大口病院では今月18日以降、80代の男性2人と90代の女性が「病死
」と診断されて警察が司法解剖を進めていましたが、このうち、八巻さん
と同じ部屋に入院していた横浜市の西川惣藏さん(88)の死因が「中毒
死」であることが分かりました。

警察によりますと、西川さんの体内からは八巻さんの体内や点滴袋から出
たものと同じ界面活性剤が検出されたということです。

一方、病院内のナースステーションには未使用の点滴がおよそ50個残され
ていましたが、一部のゴム製のふたの部分などに注射器を刺したような穴が
見つかったことも新たに分かりました。警察は点滴の内容物の鑑定を進めて
いて、事件との関連を慎重に調べています。
posted by 得笠野 哲太 at 22:10| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜市 大口病院 点滴殺人 告発者犯人説 

横浜市神奈川区の「大口病院」で入院患者の男性(88)が殺害された
事件で、同病院側が24日、事件発覚後初めて報道陣の取材に応じた。
高橋洋一院長は白衣姿で頭を下げた。事件に同病院の職員が関与した可
能性は「必ずしも否定できない」と語った。

しかし、事前に起こった@エプロン切り裂きAカルテ紛失B従業員の
飲料に異物混入についてこの殺人が起こる前に横浜市に告発をしている
人物の存在だ。

事件が発覚した後、SNSでコメントしているらしい。

しかし、良く考えてみたが、告発する理由は何だったんだろう?
院内で事件が起こっているのに、院内で処理しようとする行為に対する
不満か?それとも、早く気持ち悪い事件を解決して欲しいからの行動か
らなのか?

違うだろう。市に告発、通報して公になれば病院やそこに勤務する特定
の人が困ったことになるだろうということだ。つまり恨み以外考えられ
ないからだ。言葉は悪いが、今回の殺人と目的は同じだ。

今回の被害者は入院して日が浅いし、寝たきりなので犯人が個人的に恨
みを持つ可能性は低いだろう。

つまり、上記の3つの嫌がらせをしたが、騒ぎならないので我慢できず
告発したというところだろう。

モザイクをかけられた自称告発者(男性)が今のインタビューの最後に
(事件のことに対して)むなしいと発言していた。被害者のことではな
く何か病院側を非難してるような口ぶりだった。

良く事件のことについて雄弁に話す隣人や関係者が実は犯人だったという
ことはよくあることだ。

断言してもいいが、犯人は告発者本人か、告発者は犯人はつながっている
と思う。

テレビ局も馬鹿じゃない。過去のカレー殺人事件も、娘殺し事件も最初から
うすうす犯人と分かっていてインタビューしていたのだ。川崎の介護施設の
高齢者突き落としの犯人も普通に取材に受けていたし。

今週中に犯人は逮捕されるだろう。極刑を望む。
posted by 得笠野 哲太 at 01:23| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

横浜 大口病院 点滴殺人 内部犯行説

横浜市の大口病院での院内殺人事件について、事件発生前から当病院
で不可解な事件が発生していた。(以下、詳細)
今回の被害者の八巻さん以外にも3名、事件と可能性が疑われる死亡
案件が3件があるという。

ニュース報道では、まだ触れていないが点滴に異物を混入させたり、
下記の事件を起こすには部外者が短時間で犯行に及ぶのは明らかに無理
だろう。内部の犯行の可能性が高いと思われる。

あくまでも推測の段階ではあるが、他の3件の不審死と共通点を探せば
誰が犯行が可能だったかは早期に判明出来るだろう。

混入した異物の混入した成分のあるものがナースステーションにあると
いう事実も判明している。

これを使用して、外部の者が点滴に混入させることは不可能と思われる。
事件が公になったので犯人は動けないだろう。普通を装って職場で仕事
をしている可能性は高い。

横浜市の大口病院で、入院患者八巻信雄さん(88)が、点滴に異物
が混入されて殺害された事件で、院長が会見を開き、一連の事件につ
いて説明を行った。院長は八巻さんに哀悼の意を示した上で、経過を
説明した。

看護師が残った点滴類の処置中に、おかしいと感じ、担当医に報告。病
棟スタッフが集まり、協議し、警察に報告いたしました。その後、捜査
が始まり、病院も協力し現在に至っております。

質疑応答では、八巻さんの事件の前に、病院でスタッフの飲料に(1)
異物が混入された(2)ナース服のエプロンが切られた(3)カルテ
がなくなったと、病院内で相次いだトラブルについて、報道陣から質
問が集中した。病院の顧問弁護士は、その3件全てが、亡くなった八
巻さんの病室と同じ4階で起こったことを明らかにした。

posted by 得笠野 哲太 at 00:42| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする