2017年01月18日

「小池百合子」が元テレ朝の女子アナ「龍円愛梨」を一本釣り

「マグロはどこを見るんですか? 尻尾? これ、お値段はどれぐらい?」

 自前の長靴を履き、マグロの「目利き」について質問を浴びせた、小池百合子東京都知事(64)。1月12日早朝の築地市場は歓迎ムードに包まれ、視察を要請した築地市場協会の伊藤裕康会長は、小池氏をこう持ち上げた。

「我々は東京都と共同体であると思っております。大家と店子の関係。小池知事は我々がどう感じて、何を必要としているかわかっていらっしゃる」

 これまで、都を激しく非難していた「築地のドン」を味方につけた小池氏。次に臨むのは、「都議会のドン」こと内田茂都議(77)とのガチンコ勝負だ。

「過半数を目指すのは当たり前。私と方向性がいっしょの人を確保することが、都政の安定につながります」

 小池氏は、築地市場視察後の講演で、自身が候補者を擁立する今夏都議選の勝敗ラインについて言及した。元都議が解説する。

「小池氏が掲げる40名の候補が全員、当選するのは現実的には難しい。だが知事としては、議会で多数派さえ形成できればいい。非内田派の自民党都議、公明党、民進党などを合わせ70議席確保できれば、任期中の都政は安泰だ。『小池新党』が11~13議席確保するだけで、容易に実現するだろう」














 内田氏への刺客の目玉として名前が挙がっているのが、元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(39)だ。

「小池氏と同じテレビ業界出身で、丸川珠代・五輪担当相の後輩。女性の活躍を訴える小池氏の思惑とも一致する」(都政担当記者)

 龍円氏は1999年から7年間、アナウンサーを務め、2011年に退社し渡米。2013年5月、事実婚状態だった男性との間に息子を授かったが、現在はシングルマザーだ。2016年には長男がダウン症であることを公表。ダウン症の子供を支援する団体の立ち上げに奔走するなど、精力的に活動している。

 1月7日、都議選候補を絞り込む試験に、龍円氏も参加していた。試験終了後の彼女を直撃すると……。

「私がやりたいのは、障がいのある子供のための教育や、シングルマザーの子育てを助ける制度を作ることです。都の条例など、政策面で自分の意見を伝えていきたいのです。都議選? 声もかかっていないですよ。小池さんのブレーンには入りたいですけどね」

 合格発表は1月20日。龍円氏の「一本釣り」で、ドン一派を駆逐する。
posted by 得笠野 哲太 at 17:21| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

連日の“百合子巻き”で脚光 即日完売の“五輪風呂敷”

先週から東京都の小池知事が首元に巻いている“スカーフ風の風呂敷”。現在は売り切れ中で、大人気となっています。その製作現場を取材しました。
 16日、報道陣の前に現れた小池都知事。首元には、白と紺の真新しいスカーフが巻かれています。このスカーフ、ここ数日を見ても、小池さんの首周りを飾っています。実はこれ・・・

 「ご覧のように、こちら、2020年東京大会のエンブレムの模様をアレンジしましたオリジナル商品」(小池百合子 都知事)
 東京オリンピック・パラリンピック公式グッズのひとつ、「東京染小紋風呂敷クロス」です。小池都知事自らアイデアを出したという一押しのアイテムです。

 「これは風呂敷として使い、またスカーフとしても使える。デパートの販売促進員みたいになっていますけれど」(小池百合子 都知事)













 公式エンブレムの作者、野老朝雄さんがデザイン。全体にエンブレムの「組市松紋」があしらわれ、ワンポイントでオリンピック、またはパラリンピックの白抜きのエンブレムが。絹100%の高級生地は肌触り抜群で、染めは東京の伝統工芸「東京染小紋」の手染め。ひとつひとつ手作りされているとのこと。先週水曜日のグッズ発表会の席では、製作者から首に巻いてもらい、一言。

 「とてもタッチがいいですね」(小池百合子 都知事)

 それ以来、カメラの前に出るときには、自分流にさまざまにアレンジし、登場しています。最も多いアレンジが横で結び、エンブレムがきれいに見える巻き方。先週12日早朝に行われた築地関係者との懇談会では、胸元に下げてラフなスタイルに。実はこの日、その他の会合では、違う巻き方で印象を変えています。さらに、16日は後ろで結び、スーツも同じ色でコーディネート。小池都知事の遊び心が止まりません。

 そこで、街でもこの風呂敷を試してもらうと。

 「小池さんね。ステキ」
 「鮮やかな青」
 「すごく気持ちいい。やわらかいです」

 大好評。では、その使い方は?

 「こんな感じでやってみたいですね」
 「髪とかに巻いたらかわいいかも」
 「これに巻いたらいいじゃん?。絶対カバンに付けた方がかわいい」
 「そう、ちょうど合う」
 「色綺麗。日本らしい」

 小池都知事もびっくりのさまざまなアレンジが飛び出しました。

 この「東京染小紋風呂敷クロス」。11日に発売されるも即日完売。ですが、そもそも東京染小紋って、どんなものなのでしょうか?

 東京・西早稲田。神田川沿いにたたずむ、ある工房を訪ねました。「富田染工芸」は創業150年の老舗。「東京染小紋風呂敷クロス」の製作を一手に引き受けています。

 「(昔は)川のきれいな所ということで、早稲田から中井にかけて染屋が集まってきて、東京一の染め場になった」(富田染工芸5代目 富田篤さん)

 実は、西早稲田周辺の神田川沿いは、かつて、染物を作るのに必要なきれいな水が豊富。工房が軒を連ね、明治の初めごろから京都、金沢と並ぶ染物の一大産地として栄えていたんです。しかし、かつて150社以上あった染物関連の工房は、いまでは60社程に。伝統をとりまく環境は、年々厳しくなっていました。そんななか舞い込んだのが、東京オリンピック公式グッズの製作の話でした。

 「すごくうれしい。こんな名誉なことはない」(富田染工芸5代目 富田篤さん)

 東京染小紋の大きな特徴は、色のついた「糊」で染物を作ること。単なる染料を使えば、にじんでしまいますが、「色糊」を使うことで細かな模様をくっきりと染める事ができるのです。実は、これが公式エンブレムの「組市松紋」を再現するのに最適。藍色と白をはっきりと色分け。細かなエンブレムも、くっきりと表現できました。

 一方、難しかったのは、その色。公式エンブレムには規定の色があり、それを手作業で忠実に再現するのは困難を極めたといいます。

 「蒸しをすることで、初めて発色して色が定着。蒸しの時間と温度の調節がすごく難しかった」(富田染工芸5代目 富田篤さん)

 それでもオファーを受けた理由が、富田さんにはありました。
posted by 得笠野 哲太 at 01:09| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

東京都、私立高3割無償化へ 年収760万未満

東京都の小池知事は都内の私立高校生で年収760万円未満の世帯を対象に授業料を補助し、実質無償化する方針を決めた。

 私立高校の授業料について、都はこれまでも年収に応じて助成してきたが、上限まで助成されるのは生活保護世帯だけだった。これについて小池知事は、さらなる支援拡充として、年収760万円未満の世帯を対象に都内の私立高校の平均授業料にあたる約44万円を国の制度と合わせ一律に補助し、実質無償化することを決めた。

 対象は都内に住む私立高校の生徒約16万7000人の30%程度にあたる約5万1000人で、都は事業費として、133億円を来年度の予算案に計上する方針。














東京都の小池知事は都内の私立高校生で年収760万円未満の世帯を対象に授業料を補助し、実質無償化する方針を決めた。

 私立高校の授業料について、都はこれまでも年収に応じて助成してきたが、上限まで助成されるのは生活保護世帯だけだった。これについて小池知事は、さらなる支援拡充として、年収760万円未満の世帯を対象に都内の私立高校の平均授業料にあたる約44万円を国の制度と合わせ一律に補助し、実質無償化することを決めた。

 対象は都内に住む私立高校の生徒約16万7000人の30%程度にあたる約5万1000人で、都は事業費として、133億円を来年度の予算案に計上する方針。




posted by 得笠野 哲太 at 11:11| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

<小池知事>豊洲移転問題、都議選の争点に…見解示す

東京都の小池百合子知事は16日、都庁で毎日新聞のインタビューに応じ、豊洲市場(江東区)の地下水モニタリングで環境基準を大幅に上回る有害物質が検出されたことを受け、移転を決めた都議会の審議の在り方が、今夏に予定される都議会議員選挙の争点になるとの見解を示した。また移転の可否については、必要となる土壌汚染対策費用や移転後の運営費も判断材料とするとした。

 小池知事は、最終9回目の地下水モニタリング調査で国の環境基準値を上回る有害物質が、72カ所の調査地点で検出されたことについて、改めて「市場業者のために早期に再調査する」と表明。その上で「(議会などで)いかにして豊洲に決まり、課題と問題を議論し、(整備に)お金をかけたのか。都議選で争点から外すことがおかしい」と明言した。

 移転を中止すれば、整備費の約6000億円が事業を撤退・縮小しても回収できない費用の「サンクコスト」になると指摘する一方で、移転すれば有害物質が検出されたことによる土壌汚染対策費や、運営に必要な光熱費などが増大するとの見方を示した。小池知事は「土壌汚染対策だけで900億円近くかけたのに安心・安全が確保されていないのは、いかがなものか。サンクコストにならないためにどうすべきか、客観的・現実的に考えていくべきだ」と述べた。
 また、知事就任前に結果が公表された7回目までの地下水モニタリングで有害物質が不検出だったことについては、検証が必要としながらも「ちまたには(私が知事になった途端に基準値を超える数値が出始めているので)、何かあるのではとの見方をする人がいるかと思うが、都はきっちり調査してきたと信じるしかない」と語った。












 ◇主な一問一答

 小池知事のインタビューの主な一問一答は次の通り。

 --豊洲市場の問題は(夏に予定される)都議選でも焦点になるか。

 ◆当然そう。市場は都が運営しており、大家さんだし、管理している。議会でも議論してきた。いかにして豊洲に決まり、課題と問題を議論したのか。そこを争点から外す方がおかしい。

 --都議選の争点にするとなると、移転の可否判断は選挙後になるのか。

 ◆全体の流れで判断する。食の安心・安全にこだわることだけは譲れない。

 --豊洲には既に6000億円をつぎ込んでいる。

 ◆これまでいくらかけてきたか、今後かけるべき費用、豊洲から得る費用(の検証)。市場がフル稼働すれば光熱費はさらに高くなる。市場が耐えうる費用なのか。これはまさしく経営だ。

 --築地市場をもう一度活用するとか、あるいは第三の場所の検討は。

 ◆これまで都も、ありとあらゆる方策を考えてきたのだろう。豊洲という場所に決めたことには私自身、もともと疑義がある。サンクコストにならないためにどうすべきか客観的、現実的に考えていくべきだ。本当に胃が痛い。

 --なぜ最終9回目の地下水モニタリングだけ違う調査会社になったのか。

 ◆モニタリングは(整備中は)事業者や建設関係が担うケースが多い。9回目は建設が終わった後だったので、別の会社にしたと報告を受けている。
posted by 得笠野 哲太 at 22:23| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

小池都知事「別人格とはいえ…」羽鳥慎一のモーニングショー石原良純起用に不快感「お前が豊洲語るな。」ツイッターでクレーム

東京都の小池百合子知事は16日、自身のツイッターで築地市場の豊洲移転をめぐる内容に触れた際、石原慎太郎元都知事の次男、石原良純を起用した民放テレビ局の情報番組のテレビ写真とともに、「別人格とはいえコメンテーター選びにこそ違和感あり」とつづった。

 良純は、地下に盛り土がなかったことに端を発した今回の豊洲市場問題で、当時の都知事だった慎太郎氏の次男。

 小池氏は、豊洲問題で慎太郎氏にヒアリングに応じるよう求めているが、慎太郎氏は応じる姿勢を見せていない。慎太郎氏の姿勢に、小池氏は激怒しており、その慎太郎氏の息子が豊洲問題など都政に関してコメントすることが、がまんならないようだ。

 小池氏は12日のツイッターでも、「別人格とはいえ、コメンテーターらしき人に、親の負の遺産を無視して都政を語らせるのはどうかと思う」と、強い不快感を示していた。

 小池氏は昨年12月末の定例会見で、「五輪も豊洲も、結局は石原さんが出発点。まさしく私からお話を聞きたい」と、慎太郎氏のヒアリング実施を強く求める意向を示していた。




posted by 得笠野 哲太 at 18:49| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年の小池都政を占う

■小池知事を待ち構える「予算編成」

 「都民ファースト」「都政大改革」を掲げる小池知事の都政運営は去年、大きな注目を浴びた。年明け早々、小池知事を待ち構える課題は「予算編成」。「予算編成」には知事の重点政策や小池カラーが反映される。

 今月5日からは予算要求に対する「知事査定」が始まり、今月下旬には「予算案」がまとめられる。知事にとって初の予算、実現への関門は都議会だ。予算の成立には2月中旬から始まる定例会での議決が必要だが、最大会派である自民党と小池知事は対立する場面がたびたび見られ、今年はさらに激化することが予想される。

 ■“山場”は都議会議員選挙

 その山場となるのが、7月22日の任期満了にともなう都議会議員選挙。小池知事は自らの政策を円滑に進めるため、都議会で仲間を増やしたい考えで、自らの政治塾「希望の塾」から候補者を擁立することにしている。

 小池知事「改革の仲間づくりについては、形はどうあれ、意欲のある方を後押ししていきたい。一番当選の確率が高いのはどなたなのか、その方はどういう人なのか、複数のファクターを併せ持って考える」

 また、先月、都議会公明党が長年連立を組んでいた自民党との決裂を宣言、そして、自民党の中からも3人が会派を離脱するなど選挙への動きが加速しており、小池知事はこうした勢力とも協力していく姿勢を示している。




 都議会の構図を大きく変えるかもしれない今回の選挙。選挙の結果は小池知事の都政運営に大きな影響を与えるだけに、注目される。

 ■東京五輪、豊洲への移転…課題は山積

 さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けては、会場見直しなどでストップしていた費用分担の決着が必要だ。「仮設施設」の2000億円の負担について、東京都以外で競技を開催する神奈川などの自治体は反発しており、小池知事は自治体の話を聞いた上で3月末までに結論を出したいとしている。

 また、豊洲市場への移転問題については、専門家会議などの提言をもとに、夏ごろには移転するのかしないのか、小池知事が判断することになる。




 都議会議員選挙が終われば、オリンピックまであと3年となり、準備は待ったなし。小池知事には、「都政改革」の実現とともに、立場や考えの違う相手とも緊密に連携しながら、市場の移転やオリンピックの準備などを円滑に進めることが求められる。
posted by 得笠野 哲太 at 08:58| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

小池知事、都議選に30人超 自民へ“刺客” 新党準備着々

東京都の小池百合子知事が、今夏に実施される都議会議員選挙(定数127)に自身が主宰する政治塾「希望の塾」などからの30人超の候補者擁立に向けて本格検討に入ったことが31日、関係者への取材で分かった。都知事選で自民党の方針に反して小池氏を支援し、都連から除名された豊島区議が立ち上げた政治団体「都民ファーストの会」を基盤として、小池氏を代表とする新たな地域政党の設立準備も進める。今後、候補者の絞り込みを加速させ、都知事選で掲げた「女性活躍推進」の公約に沿って、複数の女性候補擁立も目指す。

 希望の塾では、選挙運動の方法などを指導する「都議選対策講座」で今月7日に筆記試験を実施し、候補者をまず200人程度に絞り込む。その後、選挙プランナーらが選挙のノウハウを指導。政策提言を行う「政策立案部会」も立ち上げ、最終的には都議選で30人超の候補者擁立を目指す方針だ。

 小池氏はこれまで、新党設立について「カードは多い方がよい」と述べるにとどめていた。

 都議選では、既存の政治団体代表に就任することで「地域政党」の立ち上げを具現化し、“小池派”の候補者を全面支援するとみられる。

 関係者は、「(小池氏は)日本新党の参院議員時代に実施された平成5年の都議選で、同党が推薦を含めて獲得した27議席を超える戦略を描いている」と指摘した。




 小池氏は、自民現職の内田茂氏のおひざ元、千代田区などの「1人区」を含め、対立を深める自民の重鎮都議が議席を占める選挙区を中心に、“刺客”を送り込むことを検討している。

 その一方、議員報酬見直しをめぐる軋轢(あつれき)から自民との協調路線を解消した公明と急速に関係を深めているほか、民進2会派も小池氏支持を打ち出しており、都議選をめぐる非自民系候補による選挙協力や調整も今後、進むとみられる。

 ただ、現職1人を含む9人の擁立を表明している日本維新の会との連携は行わないとしている。

 昨年末に自民会派を離脱し、新会派設立を表明した都議3人も小池氏との連携を模索しており、選挙に不安を抱える若手らを中心に同調者が増える可能性も強まっている。




 自民党都連に所属する国会議員の一人は、「3人の会派離脱は、あくまで都議会自民の執行部の問題。ガバナンスを含め、小池氏との距離感をどう取るかだ」と注視する考えを示した。

 小池氏は、「自民にも改革を目指す方がいる」と揺さぶりを掛け、「居場所がどこであれ、新しい仲間の力を借りて東京大改革を仕上げたい」と他会派に連携を呼びかけていた。




posted by 得笠野 哲太 at 08:26| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

小池都知事「これ着たいですか?」軽くハゲ批判。 観光ボランティアが着用するユニホームを見直す考え

東京都の小池百合子知事は18日の記者会見で、舛添要一前知事の時代に作られた都の観光ボランティアが着用するユニホームを見直す考えを示した。


 小池氏は「着たいと思うようでないと広がらない。ちゅうちょなく変えたい」と明言。25日に設置する「東京ブランドのあり方検討会」で議論するという。


 ユニホームは都が昨年5月、2020年東京五輪・パラリンピックに向けボランティアの裾野を広げようと、若手デザイナーに依頼し作製。これまでに、防寒着を含め4種類計約3700着を作り、3000万円程度を投じたという。


 しかし、小池氏は現行のデザインについて「色もばらばら。これを着たいからボランティアになるという話は聞かない」とばっさり。舛添氏が昨年10月に発表した、観光地としての東京を海外にPRすることを目的としたブランドロゴ「&(アンド)TOKYO」に関しても一般への認知度を調べる考えを示した。 





posted by 得笠野 哲太 at 19:06| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

小池百合子知事政治塾「希望の塾」の第2回講義の講師に猪瀬直樹(小さいおじさん)が登場。ドン内田と森喜朗をボロクソ悪口。よっぽど、都知事時代に2人にいじめられたんかな。

 東京都の小池百合子知事が塾長を務める政治塾「希望の塾」の第2回講義が12日、東京都内で開かれ、元都知事の猪瀬直樹氏が講師として登壇した。講義では現在、小池知事が抱えている「都議会」と「東京五輪」の2つの課題に触れ、どちらも“ドン”と呼ばれている人がいると指摘し「ドンをやっつけないといけない」などと、ぶっちゃけトークを展開した。


 この日も開塾式と同様、講義は約2900人を午前と午後の4回に分けて実施。前半の2回は小池氏のブレーン役を務める慶大の上山信一教授、後半の2回は猪瀬氏がそれぞれ講師を務めた。


 午後4時からの講義の冒頭、猪瀬氏は「小池さんの改革には皆さんの力が必要。改革は最初の一年が大事」とあいさつ。その後、報道陣が退出し非公開となると、“猪瀬節”を全開。塾生によると、都議会はドンと呼ばれる自民党の内田茂都議に牛耳られていると指摘し、塾生に「どこが悪いと思う?」と問い掛けた。「顔が悪い」との答えに「顔は悪いんだけど」と2度繰り返す悪ノリぶりだった。





 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長についても「官邸に駆け込んで、俺を組織委会長にしろと迫った」。政治資金の私的流用問題で辞任した前都知事の舛添要一氏を「傀儡(かいらい)政権」とするなど、約50分間の講義の大半が他人の悪口オンパレード。


 都知事時代には、医療法人グループからの5000万円不正献金疑惑が浮上。都議会総務委員会の集中審議で、その5000万円をカバンに入れた場面を再現するよう求められ、札束の模型を押し込もうとするが入らずに赤っ恥。結局、その疑惑がもとで辞任する羽目になった。塾生によると、そのことを振り返り「発泡スチロールの硬いのは入りっこない。あれは人民裁判」とまくし立てたという。
posted by 得笠野 哲太 at 07:19| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

11月1日 小池都知事 都庁で豊洲問題で弾劾裁判 犯人名指し予定

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=ctRJbk90tzg
小池百合子・東京都知事が1日午後4時30分から、東京都庁で豊洲問題に
ついて臨時会見を開催する。

小池都知事は9月30日の会見で、盛り土が行われなかった問題の都の内部
調査結果に対して「十分ではない」と判断し、実態解明に向けて内部調査
を継続する方針を示した。今回はその再調査結果を公表するとしている。
posted by 得笠野 哲太 at 12:02| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

小池都知事支持の7人の侍(区議)使い捨て感が凄いんだが。

小池都知事が勝ったから偉そうにしているけど、普通に考えると造反議員だからね。ただ、彼らは勝ち馬に乗れたことが全てで個人の資質は問われていない訳だし。申し訳ないけど彼らを英雄視する感覚が分からない。
新党といってもまともに残っているのって維新の会くらいでしょ。小池都知事が落ち目になっても追従するのかな。

東京都知事選で自民都連の方針に反して小池百合子知事を支援したとして、都連が豊島・練馬の区議7人に出した離党勧告処分の回答期限が30日に迫っている。衆院東京10区補欠選挙で、自民公認の若狭勝氏を当選させた功績が、処分見直しの材料になると考える区議側は、若狭氏と同じ口頭厳重注意相当の処分に軽減されることを望む。一方、都連内には、小池知事や「7人の侍」に対する反発の声が強く、離党勧告処分の見直しをめぐる議論が進んでいないのが現状だ。処分の回答期限まであとわずか。来夏の都議選にも影響しかねない処分の行方に、注目が集まっている。

■厳重注意以外は処分撤回に値しない
「万歳!」。補選で若狭氏が7万5755票を獲得して当選した23日、豊島区の事務所では、若狭氏や小池知事とともに喜ぶ自民党豊島区議団(全14人)所属の区議5人の姿があった。

選挙期間中、小池知事の指導の下、練馬区議2人とともに活動した5人は、都連とともに動く同じ会派の区議9人とは別々に行動。都連グループの区議らが選挙活動を終えた後、同じ会場で若狭氏の支持を訴えたほか、安倍晋三首相が応援に入った際は、街頭演説会場から約100メートル離れた場所で様子を見守らされる“辛酸”をなめてきた。




そうした障害を乗り越えて勝ち取った若狭氏の当選結果だっただけに、豊島区議5人のうちの一人、河原弘明区議は「票数は都連の(処分軽減を判断する)参考材料になる」と自信を見せた。また、別の区議は処分見直しについて、都知事選で小池知事を応援した若狭氏と同じ口頭厳重注意相当の処分に軽減されなければ、「都連が離党勧告処分を撤回したとは認めない」と強気の姿勢を示した。

処分の回答期限とされる30日までに、離党届を出さなければ除名処分になる。しかし、ある区議は「『自民でなくとも応援する』と支援者も言っているので、除名されても問題ない」と突き放した。別の区議も、「都連より小池知事の方に恩義を感じているので、除名の覚悟はできている」と強調。区議側に、都連に譲歩する態度は見られない。

■「党本部、ふざけんな」
一方、都連内の反発もおさまりそうにない。
「都連は温情で、復党の可能性もある離党勧告処分を出したのに、補選で都連をないがしろにするとは何事か」。都連関係者の一人は声を荒らげた。

若狭氏の選挙活動をめぐっては、都連の下村博文会長が本来就任するはずの選挙対策本部長に小池知事が就任。さらに、「都連関係者と一緒に選挙活動をしたら、逆に票が逃げる」(小池知事に近い関係者)と言わんばかりに、小池氏側は都連側に街頭スケジュールをほぼ知らせず活動するなどしたからだ。

「こんな態度では処分軽減どころか、区議が離党勧告に従っても復党の可能性が低くなる」。ある都連関係者は不満を爆発させた。

実際、関係者の怒りを示すように、補選投開票日の23日、若狭氏の当選を祝う会場事務所に来る予定だった下村会長は、姿を見せなかった。加えて、都連は24日に会合を開き、処分見直しについて議論したが、結論は出なかった。

都連の怒りは、自民党本部にも向けられている。
7月の都知事選で都連は、党本部が推した増田寛也元総務相を応援し、選挙戦に負けた責任を取って執行部が辞任。それにも関わらず党本部は、都連の方針に反して小池知事を支援した若狭氏を口頭厳重注意処分にとどめた上、自民の補選候補として公認した。

「小池知事の人気にあやかり、なんとしても補選で勝ちたかったんだろう」。都連関係者からは、党本部の判断に一定の理解を示す声がある一方、別の関係者からは「組織を否定するような党本部の動きを見ると、都知事選で負けると分かっていても、組織に従って増田さんを応援した自分の行動に、むなしさを感じる」との声が漏れる。

中には「正直言って党本部については『ふざけんな』という思いだ」と怒りをぶつける都連関係者も。

都知事選から続くしこりは根深く、区議の処分軽減をめぐる都連の議論は、簡単に進みそうにない。

■処分どうなる?
両者が全く譲る気配を見せない一連の処分問題だが、区議が離党届を出したり、除名される事態に陥ったりすれば、離党した区議の受け皿になりうる「小池新党」の設立可能性を高めることになる。実際、30日に開講が予定されている小池百合子知事の政経塾「希望の塾」について、ある区議は「スタッフとしても生徒としても参加するつもり」と意欲を示している。

「来年7月の都議選まで小池知事の人気が続いて、自分の選挙区に小池知事の刺客が送り込まれたら面倒だな」。処分の行方によっては都議選にも影響を及ぼしかねないだけに、都議の一人は不安そうな表情を浮かべた。


posted by 得笠野 哲太 at 00:01| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

小池都知事とバッハ会長 10月18日会談予定 バッハ会長 第4の案提示という情報

日、小池都知事と面談予定のIOCのバッハ会長だが、既にカヌー・ボート競技場の変更案の「長沼案」の話が伝わっているらしい。関係筋の話として、バッハ会長は怪訝そうな表情になり「最初の東京から350kmも離れるのであれば、会場を韓国にしても同じことになる。」と話したらしい。第4の案として仰天の勧告開催案はあるのか。それはないにしても小池都知事に対して「当初のコンパクトオリンピックで」と釘を刺す可能性もあるという。



そもそも復興オリンピックにしても、誘致の段階でIOCから「復興はもう大丈夫なのか?」という質問に対して「もう全然、心配して頂かなくていい。」と回答し、一度復興五輪を封印した経緯があるにもかかわらずいまさら「復興五輪」を持ち出すのフェアではない。海外の選手はあまり「復興五輪」ということには関心なく「東京五輪」に期待しているのだとIOC関係者は語っている。




2020年東京五輪・パラリンピックの開催コスト削減に向けて会場計画の抜本的な見直しを検討している東京都の小池百合子知事と、今月来日する国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、18日に会談する方向で調整が進んでいることが9日、分かった。開催計画の変更には最終的にIOCの承認が必要となるだけに、トップ会談に注目が集まる。




小池知事は、都の調査チームによる報告書公表から1カ月をめどに方向性を示す考えで、ボートなど3つの競技会場の見直し案提言を受けて今月末までに結論を出す見通し。大会組織委員会も年内に予算計画をIOCに提出予定で、会場整備費の再試算や費用分担の見直しが急務となっている。




バッハ会長との会談では、会場計画や3兆円を超える可能性が指摘された大会経費について意見交換するとみられる。 バッハ会長は国際会議出席のため東京を訪れ、20日に基調講演する



個人的にはあまり小池都知事は大風呂敷広げないほうがいいのではないかと思う。今までの経緯から考えて、この後、長沼案をJOC、国際ボート連盟、IOCに飲ませるのは困難になっている。あまり、村井知事や宮城の人に期待させて、結局ダメでしたでは恰好がつかないと思う。







posted by 得笠野 哲太 at 15:15| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

東京五輪 ボートとカヌー会場移転問題 小池都知事は長沼は無理と思っている。 

2020年東京オリンピック・パラリンピックで、都の調査チームが提
案した会場見直しの動きが加速している。小池知事は12日、ボートと
カヌー会場の変更先となっている宮城県の村井知事と会談を行った。

村井知事はこれに先立ち、組織委員会にもプレゼンを行った。しかし組織
委員会側は、交通インフラの不足や過度な選手への負担などの問題点を指
摘した。

五輪と震災復興を無理に関連づける必要が果たしてあるのか? 費用削減
が先で、たまたま長沼の競技場が震災エリアにあったということでこじつ
ている感がある。果たして、選手や世界はどれだけ震災復興に興味がある
のかという点で疑問が残る。

村井知事が震災住宅を転用すると言っているが、言われている場所は、周
りに何もないド田舎である。(イオンスーパーセンターしかない)いくら
宿舎が確保出来たといっても、選手を馬鹿にしている。選手は東京の雰囲
気、オリンピック村の雰囲気を楽しみたいのだ。

応援、関係者の宿舎であるが、ビジネスホテルが3つしかない。しかも、ま
わりに取り立てて観光地もないし、アクセスの問題だ。一応は東北本線は
通ってはいるが、会場まではバスか車の移動になる。

グーグルで小池都知事は確認してもらいたい。オリンピックの会場としてあ
りえない場所だ。村井宮城知事も変な夢を持たないことだ。確かに費用は削
減出来るかもしれないが、オリンピック後何も残らない。

また、リオデジャネイロオリンピックのカヌー・スラローム銅メダリストの
羽根田卓也選手らも東京での開催を求めた。

羽根田選手「東京でなく違う県で行われるとなったら本当に寂しくて絶対に
嫌だと思うので。こういう問題で揺れることは選手にとって望ましくない」

日本カヌー連盟・成田副会長「IOCと話しましたが、(会場の)移動が難
しいと言われてる。国際的に私は活動していたので、非常につらい立場に置
かれています。ICF(=国際カヌー連盟)としても不信が募ってきている」
見直しをめぐっては、IOCも「東京大会の価値が下がる」など懸念を示して
いる。

小池都知事や都改革本部の皆様に言いたい。どうしても長沼でなければならな
いのか?別のプランを再考はできないないのだろうか?
posted by 得笠野 哲太 at 01:59| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

小池都知事 10月3日 スマスマ出演予定 極秘収録


小池都知事(64)が29日夜、フジテレビ系のバラエティー番組「S
MAP×SMAP」(スマスマ=月曜午後10時)の人気コーナー「ビ
ストロSMAP」の収録を極秘に行ったことが本紙の取材で分かった。

前日の28日にスタートした東京都議会では、所信表明演説で舌鋒鋭く利
権構造に切り込む覚悟を話した小池知事だが、料理を扱う「ビストロ――」
収録では、打って変わって穏やかな笑顔を振りまいていたという。

「スマスマ」は、今年いっぱいで解散することが決まっているSMAPを
今、メンバー5人全員が揃うのは歌のコーナーと「ビストロ――」しかない
ため、今では「いったい誰がゲスト出演するのか?」と話題となっている。

そうしたなか、来週の10月3日は10時から11時24分まで、通常よ
り30分長いスペシャル版が放送されることが決まっている。「スマスマ」
のホームページには3日の放送について「ビストロSMAPには今、最も見
たい豪華ゲストが来店!一体どんな爆笑マル秘トークが!?」と記されている。

時間枠を拡大するスペシャルだけに、看板コーナーの「ビストロ――」を放送す
るのは当然だが、放送4日前にゲストが発表されていないのは、異例の事態だ。

フジテレビ関係者は「実は3日放送の『ビストロ――』のゲストは小池知事なん
です。でも収録の日程がなかなか決められなかった。結局29日の夜、公務が
終わってから収録した。場所はいつも通り、東京・台場の湾岸スタジオでやっ
たが、この収録は局の中でもごく一部にしか知らされずに行われた」と明かす。

そうした状況のなかでの「ビストロSMAP」への出演は、小池知事サイドも
“極秘事項”として進めたという。

「都議会がスタートしたのは収録前日の28日で、小池知事は所信表明演説を
行ったばかり。都議会の利権構造にもメスを入れることを表明した時に、『ス
マスマ』に出演することが分かったら『就任早々、何を浮かれてるんだ!?』
と議会で追及されかねない。隠し続けたようです」

小池知事は「ビストロ――」でご満悦だったという。
「小池知事は大喜びで食べていたそうです。収録ではSMAPの解散問題には触
れず『都知事は大変』『問題はたくさんある』などと話していたらしい」

posted by 得笠野 哲太 at 15:50| 小池都知事 | 更新情報をチェックする

小池都知事 定例記者会見 2016年9月30日 知事の限界が見えた


・豊洲新市場の地下空洞の変更指示の詳細について
9月末期限で事務方の調査依頼をしていた結果、①いつ、どの時点で、誰が
②なぜ、都民の説明責任を怠ったのか

①については、段階的に地下空間を作ることになったと思われるので、明確
な特定は出来なかった。
②単に資料の更新を怠ってしまった。恥ずかしい惨状。

情報の共有、コンプライアンスが欠けていた。責任感の欠如。各部署の連携
の不足。

知事、歯切れが悪く、灰色決着か。空洞問題は、地下の汚染調査の結果待ち
の間に発覚、派生したものだから本来の問題とは別の話と予防線を張る発言。
そろそろ、幕引きの様相か。
(質疑)
・五輪施設見直しについて
修正案については都が関係する費用が大きい施設の上位を検討させて頂いた。
総合的に判断する。

・豊洲新市場の地下水から初めて基準値を超えるベンゼン・ヒ素が検出された
ことで今後もモニタリングを続けるのか?
2月に最終結果が出た後も続ける。

・五輪費用が3兆円超について
船頭が沢山いる。社長も、財務部長もいないという手厳しい批判がある。

・豊洲新市場の白紙撤回はあるのか?
安全なくして移転はない。科学的な結果を見て判断する。

回を重ねるごとに何かトーンダウンしてきている感じがする。小池都知事
もここまでか。




posted by 得笠野 哲太 at 14:51| 小池都知事 | 更新情報をチェックする