2017年01月12日

(続報)講談社編集次長逮捕 「妻は通院」と主張も通院実績なし

妻を殺害した疑いで逮捕された講談社編集次長の男が、逮捕前、「妻は育児ノイローゼで精神が不安定になり、通院していた」と主張していたが、実際には、通院記録がないことが新たにわかった。

講談社の編集次長で韓国籍の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)は、2016年8月、文京区千駄木の自宅で、妻の朴 佳菜子さん(38)の首を絞めて殺害した疑いで、12日朝、身柄を東京地検に送られた。
朴容疑者は、容疑を否認していて、現在は黙秘している。

朴容疑者は逮捕前に、警視庁の任意の事情聴取に対し、「妻は気づいたら自殺していた」と話していたが、その際に「妻は育児ノイローゼで精神が不安定になり、病院に通院していた」と主張していたことが、新たにわかった。

警視庁が病院に照会したところ、通院記録は確認されなかった。
また、妻・佳菜子さんが、3年前に文京区の子育て支援センターに育児の相談をした際、「夫から頭をわしづかみにされた」と暴力を訴えていたことも、新たにわかり、警視庁は、子育てをめぐり、日常的にトラブルになっていたとみて調べている。




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posted by 得笠野 哲太 at 13:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする