2017年01月11日

映画 内村光良が「SING/シング」で吹替に挑戦、主人公のコアラ役

「ミニオンズ」「ペット」のイルミネーションエンターテインメントが贈るCGアニメーション「SING/シング」。本作の主人公であるコアラのバスター・ムーンの日本語吹替を、内村光良が担当することが発表された。

オリジナル版ではマシュー・マコノヒーが声を当てたバスター・ムーンは、取り壊し寸前のオンボロ劇場の支配人。ポジティブな性格の持ち主で、かつての栄華を取り戻すため歌のオーディションを開催するという役どころだ。

本作でハリウッド映画の吹替に初挑戦した内村は「原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!」とコメントを寄せている。なおYouTubeにて、内村が声を当てたバスター・ムーンの登場するシーンを収めた映像が公開中。

「SING/シング」は3月17日より全国でロードショー。

内村光良 コメント
最初にお話が来た時は、とにかく驚きました。
元々マシュー・マコノヒーさんが好きで、彼と同じ役をやると思うと緊張します。
収録ブースにこもって映像を観ながら気持ちを込めて声を吹き込む難しさを痛感しました。

僕の演じたバスター・ムーンは、とてもポジティブなコアラで、とにかく早口でよく喋るので、演じる時のテンションの高さには気を付けました。いろんな出来事が起こるんですが、「どん底まで落ちたら、後は這い上がるしかないじゃん!」というポジティブさが仲間を引き付けていく、吸引力を持っているキャラクターです。
とにかく楽観的で、なんとかなるさ!という気持ちが根底にある部分は自分と共通する点です。

「SING/シング」の全編に流れる音楽は、フランク・シナトラやレディー・ガガなど、大人も子供も、幅広い世代で知っている曲ばかり。音楽にのってワクワクしながら見入ってしまいます!
僕も少しだけ歌います。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが(笑)。

原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!







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posted by 得笠野 哲太 at 08:22| 2017 芸能人 | 更新情報をチェックする