2017年01月09日

北日本 11日(水)から大荒れ 猛吹雪に警戒を

 北日本は、11日(水)から13日(金)頃にかけて、暴風雪や暴風、高波に警戒が必要となる。また、日本海側を中心に、大雪やなだれにも注意が必要だ。

11日午後3時の降水と風の予想
 11日(水)は北日本を中心に冬型の気圧配置が強まり、日本の上空に強い寒気が流れ込む。北日本は11日から雪を伴った非常に強い風が吹き、猛吹雪となる所があり、海は大しけとなる見込み。暴風雪、暴風、高波に警戒が必要だ。

10日正午から12日正午までの予想降雪量
 大荒れの天気は、少なくとも北海道は13日(金)頃まで、東北は14日(土)頃まで続く予想で、長い時間にわたって雪が降り続き、大雪になるおそれもある。積雪の増加による交通障害、なだれにも注意が必要だ。なお、寒気の動向によっては北陸でも週末にかけて大雪のおそれがあり、全国的に厳しい寒さが続く見込み。今後の気象情報に注意が必要となる。




posted by 得笠野 哲太 at 19:33| 今日の天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする