2017年01月06日

【1 1月6日の天気】冷たい空気に身が引き締まるような冬晴れ

今朝は、全国的に寒い朝を迎えています。北海道旭川市江丹別でマイナス26.6℃を観測し、今季一番の冷え込みとなりました。
昼間も真冬らしい厳しい寒さです。

日本付近は、冬型の気圧配置で、日本海側ほど雲が多く、東北や北海道で雪が降っています。ただ、冬型の気圧配置はだんだんと緩み、高気圧が本州付近まで進んできます。このため、日本海側の天気も回復し、雲の間から日差しが届きそうです。

西日本も朝は雲が多く、九州南部で雨が降りますが、だんだんと日差しの戻る所が多くなります。

一方、北海道から東海まで太平洋側は、1日を通してスッキリと晴れる所が多くなります。日差しがたっぷり降り注ぐものの、「ポカポカ陽気」とはいかないようです。
風が冷たく真冬らしい寒さ

上空に強い寒気が流れ込んでいるため、日差しがあっても空気が冷たいままです。西日本や東日本でも10℃に届かない所が多くなります。
強い風は収まるものの、冷たい北寄りの風のため体感温度を下げてしまいます。ランチタイムもマフラーや手袋など防寒グッズが欲しくなりそう。

空気が乾燥し、風邪を引きやすい気象条件です。人混みではマスクの着用、帰宅したら手洗いうがいをしっかり行うなど風邪・インフルエンザ予防を心がけてください.




明日から三連休という方も多いのでは?
8日(日)から9日(月)成人の日は、本州南岸を低気圧が発達しながら通過するため、雨や風の強い荒れた天気となる恐れがあります。関東でも雪になるところがあるため、お出かけを予定するなら、明日7日(土)がおすすめです。




posted by 得笠野 哲太 at 06:54| 今日は何の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする