2017年01月04日

岐阜県高山市の神社で4日、大晦日と正月三が日のさい銭を集計する「かます開き」開催

 岐阜県高山市の神社で4日、大晦日と正月三が日のさい銭を集計する「かます開き」が、行われています。

 高山市の飛騨一宮水無神社では、4日午前9時に、氏子総代と「JAひだ」の職員6人が、布の袋に日付別に入れられたさい銭を重そうに抱えて、青いビニールシートの上に開け、紙幣と硬貨に手際よく仕分けていきました。

 今年は、雪が少なく晴天に恵まれたこともあり、初詣の人出は、大晦日から正月三が日で、去年を2万人程上回る過去最高の9万人に上り、さい銭も例年より2割くらい多くなっているということです。

 また、氏子総代によりますと、今年5月には、飛騨地方一円の神社が集う「飛騨の大祭」が57年ぶりに行われる予定で、そのPR効果も手伝って、遠方からの参拝も増えたということです。

 岐阜県高山市の神社で4日、大晦日と正月三が日のさい銭を集計する「かます開き」が、行われています。

 高山市の飛騨一宮水無神社では、4日午前9時に、氏子総代と「JAひだ」の職員6人が、布の袋に日付別に入れられたさい銭を重そうに抱えて、青いビニールシートの上に開け、紙幣と硬貨に手際よく仕分けていきました。

 今年は、雪が少なく晴天に恵まれたこともあり、初詣の人出は、大晦日から正月三が日で、去年を2万人程上回る過去最高の9万人に上り、さい銭も例年より2割くらい多くなっているということです。

 また、氏子総代によりますと、今年5月には、飛騨地方一円の神社が集う「飛騨の大祭」が57年ぶりに行われる予定で、そのPR効果も手伝って、遠方からの参拝も増えたということです。




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posted by 得笠野 哲太 at 15:09| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする