2017年01月03日

富山県南砺市で2日初詣の女性会社員・赤池道代さん(53)、車にはねられ死亡 

 富山県南砺市で2日、初詣に向かうため、国道交差点を歩いて渡っていた女性が車にはねられ、全身を強く打って死亡した。

 南砺警察署によると、2日午後5時20分ごろ、南砺市高瀬の国道471号線の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた富山県小矢部市五社の会社員・赤池道代さん(53)が、左から来た普通乗用車にはねられた。赤池さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で、外傷性ショックのため約50分後に死亡した。現場は信号機のない交差点で、赤池さんは夫と2人で約400メートル離れた高瀬神社へ初詣に向かう途中だった。

 警察は、車を運転していた南砺市松原の会社員・畑健吾容疑者(24)が前をよく見ていなかったとみて、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を調べている。

 富山県南砺市で2日、初詣に向かうため、国道交差点を歩いて渡っていた女性が車にはねられ、全身を強く打って死亡した。

 南砺警察署によると、2日午後5時20分ごろ、南砺市高瀬の国道471号線の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた富山県小矢部市五社の会社員・赤池道代さん(53)が、左から来た普通乗用車にはねられた。赤池さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で、外傷性ショックのため約50分後に死亡した。現場は信号機のない交差点で、赤池さんは夫と2人で約400メートル離れた高瀬神社へ初詣に向かう途中だった。

 警察は、車を運転していた南砺市松原の会社員・畑健吾容疑者(24)が前をよく見ていなかったとみて、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を調べている。





posted by 得笠野 哲太 at 17:20| 人身事故 | 更新情報をチェックする