2016年12月31日

(続報)近鉄 道明寺駅人身事故 身元判明 太子町の国家公務員(53)精神的に疲弊している様だった。 

大阪府藤井寺市道明寺の近鉄南大阪線道明寺駅で30日午前、通過中の吉野発大阪阿部野橋行き急行電車(4両編成)に男性がはねられ死亡した事故で、大阪府警羽曳野署によると、男性は同府太子町の国家公務員(53)であることが分かった。同署は男性が自殺を図ったとみて調べている。

 同署によると、事故は30日午前11時半ごろに起きた。急行の運転士は「駅を通過しようとしたら、ホームから男性が飛び込んできた」と説明。遺書は見つかっていないが、男性の家族は「最近、精神的に疲れていたようだ」と話しているという。

 近鉄によると、上下線で計28本が運休や部分運休するなどして約7千人に影響があった。

大阪府藤井寺市道明寺の近鉄南大阪線道明寺駅で30日午前、通過中の吉野発大阪阿部野橋行き急行電車(4両編成)に男性がはねられ死亡した事故で、大阪府警羽曳野署によると、男性は同府太子町の国家公務員(53)であることが分かった。同署は男性が自殺を図ったとみて調べている。




 同署によると、事故は30日午前11時半ごろに起きた。急行の運転士は「駅を通過しようとしたら、ホームから男性が飛び込んできた」と説明。遺書は見つかっていないが、男性の家族は「最近、精神的に疲れていたようだ」と話しているという。

 近鉄によると、上下線で計28本が運休や部分運休するなどして約7千人に影響があった。




posted by 得笠野 哲太 at 12:44| 人身事故 | 更新情報をチェックする