2016年12月31日

【全国の天気】大晦日と元日…まさかの予報に 3月なみの暖かさ

 帰省して古里でご覧になっている方もいると思いますが、今日は全国的に年末らしい寒さとなっています。では、年明けにかけて天気や寒さがどうなるのか見ていきましょう。
 こちらはあす大晦日の昼ごろの天気傾向です。太平洋側に加えて、東北・北海道など日本海側でも晴れ間が出そうです。そして、元日も太平洋側は晴れが続きます。日本海側も雲が増えますが、崩れる範囲は狭いです。この2日間、崩れるのは北陸・東北の一部で、それも平野部では雨やみぞれになる所もあり、大雪となる所はなさそうです。

 年越しは穏やかな天気の所が多く、さらに気温も上がってきます。特に上がる所は、東北の仙台。まず、平年の最高気温は6度前後ですが、あすから三が日、これをずっと上回ります。特に来月2日は10度を超えて3月下旬並みです。さらに、九州の鹿児島はより平年を大きく上回ります。一番上がる2日は19度。これも3月下旬並みです。お正月は春のような暖かさとなりそうです。

 《全国の天気》
 ■西日本から東海は晴れる日が多いですが、来月2日は九州中心に雲が多くなりそうです。気温は鹿児島に加え、静岡でも三が日まで15度以上。福岡や熊本、松山、山口でも15度、14度まで上がる日がありそうです。

 ■関東から北日本は太平洋側は晴れる日が多いですが、北陸は雨や雪が降り、来月3日は長野や札幌でも雪が降りそうです。気温は平年より高い所が多く、来月2日は東京で14度、金沢・新潟でも10度を超えそうです。




posted by 得笠野 哲太 at 01:57| 今日の天気 | 更新情報をチェックする