2016年12月31日

ミラン、エバートンのスペイン代表FWジェラール・デウロフェウ獲得で合意か 本田が移籍しても…ウイング強化で盤石の体制

ACミランが1月の移籍市場でエバートンのスペイン代表FWジェラール・デウロフェウを期限付き移籍で獲得する可能性が高まっている。イタリア地元紙「ラ・レプブリカ」が報じた。
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 バルセロナの下部組織で育った22歳のウインガーはセビージャへの期限付き移籍を経て、2015年シーズンにエバートンに完全移籍。だが、ロナルド・クーマン新監督の信頼を得られず、今季はここまで18試合を終えてわずか4試合の先発出場(途中出場は7試合)でノーゴールにとどまっている。


 正確なクロスと高い突破力を誇るデウロフェウとは期限付き移籍ですでに合意に達しているという。スソとエムベイェ・ニアングへの負担が増えるウイングを強化するのが狙いと見られる。


 昨季からリーグ戦1得点3アシストと低調なパフォーマンスが続いている本田は1月にアメリカに新天地を求める可能性も浮上している。デウロフェウ獲得となれば、ベンチ要員と化す日本代表アタッカーが移籍しても、ミラン攻撃陣は盤石の体制を維持できそうだ。




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posted by 得笠野 哲太 at 01:24| 2016 アスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする