2016年12月30日

長与千種が榊原社長に「来年はRIZINに女子プロレスの日をください」と土下座で直訴!

29日、格闘技イベント『RIZIN』が行われるさいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナにて開催される『格闘技EXPO2016』内で、様々な女子プロレス団体が集結した『レジェンド女子プロレス〜ファイティングガールズ〜』が開催された。

 女子プロレス団体『マーベラス』の長与千種がホストとなり、LLPW-X、JWP、アイスリボン、センダイガールズ、WAVE、Beginningから選手が登場。7団体28選手が出場するこの興行が入場無料で見られるということもあり、さいたまスーパーアリーナに開場時間となる11時からリングの周りを立ち見で埋め尽くすほどの人数が集まった。

 神取忍の挨拶で大会が開始されると、各団体がそれぞれのカラーを打ち出し提供試合を開始。合間には長与千種と12月31日に後楽園ホール大会を行うアイスリボンの雪妃真矢がそれぞれ歌を熱唱するコーナーも設けられた。
 メインイベントでは『レジェンド女子プロレス』の名に恥じない長与千種&豊田真奈美&井上貴子vsダンプ松本&ZAP T&アイガーの6人タッグマッチが行われ、ダンプの一斗缶攻撃を避けた長与が逆に一斗缶攻撃を叩き込みダンプを蹴散らすとZAPを丸め込んで勝利。
 長与はこの大会を見ていた榊原社長をリングに呼び込むと「全団体とはいかなかったですけど、色んな団体が集まってくれて女子プロレスを開催することになりました。来年は29日、30日、31日、どっかを女子プロレスにください!榊原社長!よろしくお願いします!」と榊原社長に向かって土下座をする。

これを見た榊原社長は「女子プロレス界でみんなで力を合わせようという熱い思いを聞いてこういう出会いになりました。ここからスタートで、日本の女子プロレスが根付く文化を陰ながら一生懸命応援しますので、力をあわせて女子プロレス日本から世界に向けて、明後日、堀田選手、日本の女子プロレスラーの誇りを胸に、ギャビ・ガルシアと闘いますので、僕も精一杯やりますのでよろしくお願いします」とエールを送った。




posted by 得笠野 哲太 at 07:14| プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする