2016年12月29日

大晦日WBA世界フライ級ルマッチ12回戦 井岡一翔の相手弱冠18歳スタンプ・キャットニワット相当強い

◆プロボクシング▽WBA世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井岡一翔―スタンプ・キャットニワット(31日、島津アリーナ京都)

 WBA世界フライ級暫定王者スタンプ・キャットニワットが28日、同級王者・井岡一翔との団体内統一戦に向けて、大阪市内で練習を公開。

 軽めのスパーリングやミット打ちなどで調整した。26日に来日した無敗の18歳は「ガードをしっかりしないといけない。(井岡は)自分よりも経験豊富でスピードもある」と警戒しながらも「パンチの強さでは勝っている。体調はすごくいい。必ずKO勝ちしたい」と番狂わせを誓った。


まだ査定できる試合が同じ相手との2試合なので微妙だが、スタンプ・キャットニワット、BOXRECではYutthana Kaensaという名前だが、この試合の通りなら割と手ごわいとおもってます。まだ18歳なのだから。
同じ年頃だった井岡おじさんとは逆にひ弱さが感じられない。





ファイターボクサーよりだがしっかりガードして相手を見る選手。基本相手のパンチに合わせて打つタイプだ。脇の甘さはないが力みが顕著で一発一発を強く打つ。なのでパンチに間やタメができる。正直なスタイルで直線的でもありそこに若さがみえるが、合わせるパンチのタイミングとおもいきりよさは買う。
パンチの質と若さでジリジリ前に出るのは彼の方になるんじゃないかな。

17歳、9戦目でクワンタイに勝ったくらいしか目ぼしい相手はいないが当時17歳だもんなぁ。
筋はいいとおもうが冬の日本で結果を出せるかな。
格下扱いだろうがタイの井上拓真以上の素材だとおもいます。
もうちょっとキャリア積めば勝てるとおもうが、年末期待しています。






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posted by 得笠野 哲太 at 08:40| 2016 アスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする