2016年12月25日

宮根キャスター&井上公造氏、ASKAにダブル謝罪「心情を害したこと申し訳ありません」

23日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・後1時55分)では覚醒剤取締法違反(使用)容疑でいったんは逮捕されたが、東京地検が19日に不起訴処分にした歌手のASKA(58)について特集。宮根誠司キャスター(53)と芸能リポーターの井上公造氏(59)が11月28日の同番組の放送内容について、ASKAに“ダブル謝罪”する一幕があった。

 まず、11月28日の同番組でASKAから送られてきた未公開音源を無断で流したとして、ASKAから抗議を受けている井上氏が、この日発表した文書を紹介した。
 「ASKAさんの主張やアーティストとして活動されていることを伝えようとしたものであって、事実をねじ曲げてASKAさんを陥れようなどとは一切、考えていません。11月28日の『ミヤネ屋』で真実が伝えられなかったことは非常に残念です」という文章が読み上げられた後、この日は地方で仕事の井上氏が電話出演。

 20日にASKAからメールで抗議を受けたことを明かした上でASKAから未発表音源を受け取ったのが、昨年12月だったことを明かし、「11月28日の生放送中に『ASKAさん逮捕へ』の一報が入った中、スタッフとASKAさんの現状を伝えるために(音源を)流そうかということになった」と当時の切迫した状況を説明。その上で「ASKAさんの心情を考えたら、もう少し別のやり方があったかなと。僕にテープを送ってきたASKAさんの心情を考えると、申し訳なかったと思っています」と謝罪した。




 井上氏の言葉を受ける形で宮根キャスターも「番組でも慎重に検討した結果、楽曲も流しました。でも、ASKAさんの心情を害したことは申し訳ありませんでした。本当におわび申し上げます」と頭を下げた。
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posted by 得笠野 哲太 at 07:49| 2016アナウンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする