2016年11月30日

9カ月ぶりTV出演もネットでは批判「クズ武、反省の色なし」

今年3月に不倫騒動が発覚して以降、メディア出演を控えていたベストセラー作家、乙武洋匡氏(40)が27日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、約9カ月ぶりにテレビに出演した。離婚の原因までも激白したが、ネット上では「反省の色なし」と厳しい声が相次いでおり、完全な復帰はまだ難しい状況だ。

 番組では、視聴者の投稿に答える形で、ダウンタウンの松本人志(53)やMCの東野幸治(49)らが、乙武氏の自宅でロケを敢行した。

 乙武氏は今年3月、週刊誌報道で5人の女性との不倫が発覚。4月5日の誕生日パーティーには妻も出席していたが、その後別居し、9月に離婚したことを発表した。

 現在の生活について告白するなかで、離婚の理由についても激白。不倫がきっかけではなく、不倫報道が騒ぎになったことから「3人の子供を守りたいということになった」と明かした。




 離婚は「したくなかった」と本音ものぞかせたが、子供のことを考えて決断。騒動以降、子供たちとは会えていないことも明かした。

 現在は日中は男性スタッフに、休日は母親に手伝ってもらいながら、日常生活を送っているという。

 一方で、バラエティーということもあり、「40歳、無職です」「貯金、なくなっちゃいましたから」「復帰する際は、ゲスの極み乙武で」などと軽妙に語り、笑いを誘っていた乙武氏。

 久々に乙武氏が登場したことで世間の関心も高かったが、ネットユーザーからは「反省の色がない」「戻ってくる気、マンマンですね」などと厳しい声が相次いでいる。

 「今年は不倫騒動が多く、乙武氏のケースも風化しかけているが、やはり世間は不倫には厳しい。コメンテーターなどで“正論”を語ってきた人たちには特にその傾向が強い。乙武氏も当分、厳しい批判にさらされるだろう」と民放関係者。
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posted by 得笠野 哲太 at 20:00| 2016 懲りない人 | 更新情報をチェックする