2016年11月29日

横浜市 “点滴異物混入”大口病院が入院病棟を年内で閉鎖へ

男性患者2人が中毒死した横浜市の病院が今年いっぱいで入院病棟を閉鎖することがわかった。

 横浜市の大口病院では今年9月、入院患者2人が点滴に異物を混入され相次いで中毒死し、警察の捜査が続いている。

 弁護士などによると、病院が現在入院している患者を転院させ、今年いっぱいで入院病棟を閉鎖する方針を固めたことがわかった。警察などから看護師の増員を求められている中、人員の確保が財政的に難しいことに加え、犯人が検挙されておらず、新規の入院患者の受け入れが今後も難しいためだという。

 大口病院は今後、受診歴のある外来患者のみ、受け付けるという。

男性患者2人が中毒死した横浜市の病院が今年いっぱいで入院病棟を閉鎖することがわかった。

 横浜市の大口病院では今年9月、入院患者2人が点滴に異物を混入され相次いで中毒死し、警察の捜査が続いている。




 弁護士などによると、病院が現在入院している患者を転院させ、今年いっぱいで入院病棟を閉鎖する方針を固めたことがわかった。警察などから看護師の増員を求められている中、人員の確保が財政的に難しいことに加え、犯人が検挙されておらず、新規の入院患者の受け入れが今後も難しいためだという。

 大口病院は今後、受診歴のある外来患者のみ、受け付けるという
posted by 得笠野 哲太 at 15:09| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする