2016年11月25日

爆報!THE フライデー 11月25日 星野ドラゴンズ優勝に貢献した仁村(兄)の現在

星野ドラゴンズ優勝に貢献したイケメン兄弟「仁村兄弟」の兄は今…
1998年、ドラゴンズが初リーグ優勝を果たし、優勝に貢献したのがイケメン兄弟と言われた「仁村兄弟」。兄の仁村薫は代打の切り札として大活躍、27歳の頃に結婚し3人の子宝に恵まれた。1999年に31歳で現役を引退、表舞台から姿を消した。


仁村薫は現在、埼玉・川越市で農業を営んでいる。引退後は弟・徹と共に兄弟揃って楽天のコーチを務めたが、父が他界したため農家の跡取りとなった。受け継いだのは9000坪の土地だが、農業が全くわからない状態だった。更に毎年200万円の赤字で経営危機に陥っており、問題は米の等級問題。仁村の米は等級がついていないランク外、等級検査を受けておらず等級すら与えられていなかった。


経営難のいま、仁村は一発逆転をかけ一等米の称号を狙っている。等級検査に合格するため4年ほど努力を重ねており、良い米を育てるため肥料に拘っている。通常は牛・豚・鶏の糞などを使うが、仁村は豚の糞とおからを組み合わせている。今年になり自身の最高傑作がようやく完成した。





元中日の仁村薫が米農家の存続をかけて挑む等級検査。4年間の集大成となった今年は新米500キロを収穫、検査に挑む。検査は持ち込んだ全ての袋を確認し格付け、未熟枚の有無や形のバランス、水分量などをみる。結果は一等米に認定、米袋には念願の一等米の証がつけられた。


仁村が美味しいご飯の炊き方を紹介。お米を炊く時に氷を入れることで水温の上昇がゆっくりとなる。これによりお米もゆっくりと水分を吸収するため、粘り気と旨みのあるお米となる。


スタジオで出演者らが仁村薫の新米を味わった。ゲストの石川牧子は「水分の量が程よい感じで美味しい」とコメント、更にアンガールズ山根は「ナゴヤドームで販売したら凄く売れる」とコメントした。
posted by 得笠野 哲太 at 20:38| あの後どうなった? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする