2016年11月19日

民進党 蓮舫代表 悪癖治らず、安倍・トランプ会議に何で?内容の説明責任があるの繰り返し 自分で調べれば?

トランプさんは次期大統領ですから、お立場的に(安倍晋三首相との会談が)非公式というのは、百歩譲って理解は致します。ただ、安倍晋三さんは我が国の総理であります。公務で訪れた外交先で次期大統領とお会いしたのであれば、国民に対して、どのようなテーマの議論をし、自分から何を主張したのかはお話しする責任はあると思います。


(TPPの国会での)審議が本当に必要なのか、必要ないのか、その確認をするために、(安倍首相は)次期大統領とお会いしたんだと思います。総理自身が明らかにされる説明、その責任があると思います。(宮崎市内で記者団に)


民進党の蓮舫代表は18日午前、米次期大統領のドナルド・トランプ氏と世界で初めて会談した安倍晋三首相を早速、批判した。蓮舫氏は国会内で「『安倍首相は(トランプ氏を)信頼できる相手だと確信した』と発言した。何を持って信頼できるのか」と述べ、難癖をつけた。


自身の「二重国籍」でウソをつき、今もその証拠開示に応じない蓮舫氏こそ信頼できない。




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posted by 得笠野 哲太 at 19:13| 2016 懲りない人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする