2016年11月19日

爆報!THE フライデー 「home」木山裕策、歌が売れて家庭崩壊…誹謗中傷受け妻は苦悩、長男グレる

名曲「home」で2008年のNHK紅白歌合戦に出場した歌手の木山裕策(48)の、“家庭崩壊”の様子が、18日のTBS「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)で紹介された。


 亀裂の端緒はデビュー1年後。妻がインターネットで「木山の妻は出たがり」「不愉快」などの誹謗中傷を目にしたことだった。そのころ、木山も何とか新しいヒット曲を、と苦悩していた時期でもあった。


 さらに、兄弟思いだった長男が中学2年生ごろから荒れ始め、母と子で取っ組み合いのケンカをしたこともあったという。実は長男は、同級生から「home歌えよ」などとからかわれ、ひとり悩んでいたこともグレた理由だった。





 思い悩んだ木山は「家族一緒の時間を過ごすため」に一念発起。
会社をやめて主夫になり、食事を作って一緒に食べる生活を送るうちに家族の絆が戻り、今では木山は食費を稼ぐために再び会社勤め。長男も改心し、父と同じ音楽の道を目指していることが紹介された。


 スタジオの田原俊彦(55)は、「1度ああいう風にヒットしちゃうと周りが放っておかない。腹を据えてやんないと、全てが中途半端になる」と直言。

posted by 得笠野 哲太 at 00:47| あの後どうなった? | 更新情報をチェックする