2016年11月18日

小池都知事「これ着たいですか?」軽くハゲ批判。 観光ボランティアが着用するユニホームを見直す考え

東京都の小池百合子知事は18日の記者会見で、舛添要一前知事の時代に作られた都の観光ボランティアが着用するユニホームを見直す考えを示した。


 小池氏は「着たいと思うようでないと広がらない。ちゅうちょなく変えたい」と明言。25日に設置する「東京ブランドのあり方検討会」で議論するという。


 ユニホームは都が昨年5月、2020年東京五輪・パラリンピックに向けボランティアの裾野を広げようと、若手デザイナーに依頼し作製。これまでに、防寒着を含め4種類計約3700着を作り、3000万円程度を投じたという。


 しかし、小池氏は現行のデザインについて「色もばらばら。これを着たいからボランティアになるという話は聞かない」とばっさり。舛添氏が昨年10月に発表した、観光地としての東京を海外にPRすることを目的としたブランドロゴ「&(アンド)TOKYO」に関しても一般への認知度を調べる考えを示した。 





posted by 得笠野 哲太 at 19:06| 小池都知事 | 更新情報をチェックする