2016年11月11日

中垣内祐一氏(49)バレーボール男子日本代表監督就任白紙 ギャグかよ。

来年からバレーボール男子日本代表監督に就任する中垣内祐一氏(49)が9日に、乗用車を運転中に広島県内で人身事故を起こしたことを受け、日本協会の林孝彦事務局長は10日、「本当に申し訳ない」と謝罪した。事実関係を確認中で「状況を把握した上で、コンプライアンス規定にのっとり対処する」と説明した。

今後コンプライアンス委員会が開かれる見込みで、処罰は軽いものから厳重注意、けん責、期限付きの資格停止、無期限の資格停止、登録抹消が規定されている。仮に中垣内氏の重大な過失が発覚すれば、代表監督が白紙になる可能性もある。

また、プレミアリーグの堺は、部長を務める同氏が12、13日に福井市で開催されるリーグ戦に同行しないことを明らかにした。






9日、広島県庄原市の中国自動車道で人身事故を起こしたバレーボール男子日本代表の中垣内祐一次期監督(49)が、「本当にご迷惑をおかけした」と謝罪した。

 中国自動車道の三次インターで行われた実況見分には、事故を起こした中垣内祐一次期監督も立ち会った。中垣内氏が運転する車は、9日午後3時40分頃、庄原市東城町の中国自動車道下りで交通整理をしていた男性警備員をはね、重傷を負わせた。

 中垣内次期監督「応援してくださった関係者のみなさん、あるいはこれから頑張ろうという選手のみなさん、本当にご迷惑をおかけしたと思っています」

 事故当時、追い越し車線は通行できず、警備員は通行規制エリアにいたという。警察は、中垣内氏がハンドル操作を誤ったとみて調べている。
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posted by 得笠野 哲太 at 09:31| 2016 懲りない人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする