2016年11月09日

木村太郎が語る「トランプ大統領の世界」スムート・ホーリー法の復活 世界恐慌の恐れ

スムート・ホーリー法(スムート・ホーリーほう、Smoot-Hawley Tariff Act)は、ホーリー・スムート法(Hawley-Smoot Tariff Act)の名でも知られ、アメリカが1930年6月17日に成立した関税に関する法律であり、20,000品目以上の輸入品に関するアメリカの関税を記録的な高さに引き上げた。

多くの国は米国の商品に高い関税率をかけて報復し、アメリカの輸出入は半分以下に落ち込んだ。一部の経済学者と歴史家はこの関税法が大恐慌の深刻さを拡大した、あるいはそれ自体を引き起こしたと主張している。

TPP法の成立なんてもうどうでもいい話になりそうな勢い。日本国内で暴言大臣を辞めろ、辞めさせないといった話なんてどうでもいい話。

アベノミクス、終わった・・・・・。
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posted by 得笠野 哲太 at 15:17| アメリカ大統領選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする