2016年11月06日

報道ステーション 小川彩佳アナウンサー(31)古館、異常に嫌いだった・・・。

フリーアナウンサーの古館伊知郎(61)が6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。メーンキャスターを務めていたテレビ朝日「報道ステーション」時代の苦労や裏話を明かした。


 「しゃべる総量が少なかった」と話す「報ステ」。ストレスもある中、「せめて遊ばせてくれよ」との思いで、エンディングの21秒間だけは自身の言葉で語っていたといい、この日は「為替、消費税、桜前線」の3ネタを21秒内で盛り込んだ話芸を披露した。

 そんなエンディングに「酔いしれていた」と古館アナ。アシスタントを務めたテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(31)に対して「どうだ!俺のしゃべり方は!って態度をとっていた」と打ち明け、それゆえに「異常に俺のことを嫌いだと思う。だって“どうだ、小川”って態度取るから」と繰り返して、宮根、加藤両アナを驚かせた。




 宮根アナからは「しゃべり足りない態度には見えなかった」と指摘されたが、実際、ニュース報道で事件の背景などを伝える際、事前に番組の記者に自身が話したいことを伝えると「“裏を取ってませんから、『こういうことだとみられている可能性がある』まで言ってくれ”」とクギを刺されていたことも告白。「頭にきたんで、“と、みられている可能性があると誰が言えようか”と言ったことがある」と話し、再び両アナを仰天させていた。
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posted by 得笠野 哲太 at 10:15| 2016アナウンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする