2016年11月04日

来るか韓国大統領「困った時の日本叩き」準備着々 スワップ復活なんかもってのほか。

2016年に入ってから慰安婦像が最低15体が新たに設置された。日韓合意が「できても」なのか、「できたから」なのか。私は後者が正解で、慰安婦問題を終わらせたくない人々・団体などの総意だと考えている。


慰安婦像には「日本軍は朝鮮の若い女性20万人を拉致し慰安婦と称される性奴隷にした」などと、事実無根の説明が記されていることが多いようだ。過酷な境遇には同情を禁じ得ないが、米軍の報告書でも明らかなように、日本軍が女性を強制連行した事実はなく、慰安婦は仕事として賃金を得ていた。


日本と日本人への許しがたい名誉侵害である。ただ、事実と異なる情報が韓国内で広まり、「反日感情」が高まっている以上、名誉だけでなく、日本人旅行者が実際に危害に遭う恐れもある。


日本はこのまま、「金持ちケンカせず」と無視していいのだろうか。





「最終的かつ不可逆的に解決」という日韓合意がなされた以上、やはり日本政府には断固抗議をし、日本人旅行者にも注意勧告し、韓国政府にすみやかに像の撤去を要求してほしい。「日韓通貨スワップの復活」など、とんでもない。


国連には、相手国に人権状況の改善を求めることができる人権理事会がある。来年3月は、ちょうど韓国が対象国になっているので、その場で、問題を指摘して改善を勧告してほしい。日本政府の行動を強く望む。
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posted by 得笠野 哲太 at 17:49| 韓国スキャンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする