2016年10月29日

大麻女優高樹沙耶の嘘 「沙耶の大麻ランド」の現実

元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)の大麻逮捕から、29日で5日目。沖縄・石垣島の“理想郷生活”のウソが次々に明らかになってきた。

そもそも高樹容疑者は以前から「大麻は持っていない」とメディアに明言していたが、自宅からは100回分以上に相当する乾燥大麻55グラムが見つかり、吸引用パイプも10本以上見つかった。

高樹容疑者のウソはこれだけではない。今月7日のTBS系バラエティー番組で「4人の男性と共同生活」と放送されたが、日刊ゲンダイ既報通り、4人のうちの1人の元参院議員は一緒に住んでいなかった。




また、高樹容疑者は番組で、石垣島に購入した約4000平方メートルの“ジャングル”をナタを持ってひとりで開墾したかのように語っていた。その際、出会った仲間たちと宿泊施設を手作りし、月30万円の収入があるとも話していた。最近は地元にも溶け込んでいると放送されたが、これも事実とは異なるようだ。

「実際はほとんど近所付き合いはなく、引っ越しの挨拶もありませんでしたね。高樹さんは建物にこだわっていたようで、以前住んでいたジャワ島の建築様式を取り入れるため、現地から業者を呼んだと聞きました。お客が宿泊しているのをほとんど見たことありません。近所では『大麻草を作ってるんじゃないか』とウワサされ、誰も近づこうともしませんでした」(近隣住民)

 理想郷とは程遠い生活だったようだが、この暮らしは森山繁成容疑者(58=同容疑で逮捕)と出会った影響が大きいという。

「高樹さんは、事務所の社長が止めるのを振り切ってまで大麻解禁活動にのめり込んでいました。全財産をはたいて宿泊施設を建てたそうですが、これも森山さんが『自分の夢をケチるのか』とカネを使わせたためだとか。バラエティー番組に生活ぶりを見せ取材させたのも、お金に困り、客を募るためではと仲間内で言われていました」(知人)






posted by 得笠野 哲太 at 07:47| 大麻女優高樹沙耶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする