2016年10月25日

大麻所持逮捕の高樹沙耶の背後に見える「高樹沙耶を洗脳し心と体をむしゃぶりつくした男」の存在

4年前の雑誌記事の抜粋。この当時から今回の高樹沙耶の大麻所持の逮捕は予想されていたのかもしれない。
果たして、こうなるきっかけは何だったのだろう?


人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)で続投していた主人公の元妻役が好評を博すも、11年10月の出演を最後に突如降板してしまった女優・高樹沙耶(現在は本名の益戸育江)。その後、芸能界から完全に引退し、移住先の沖縄県・石垣島を拠点に環境活動に専念していくことを発表。

そんな彼女が、現在は大麻取締法の改正を目指して活動している団体の代表を務める男性と事実婚の状態にあるというニュースが、今年11月に「女性自身」(光文社)によって報じられた。彼女自身も同会の幹事に就任したことを7月にブログで公表しており、同誌の報道を受け、「週刊新潮」(新潮社)では「彼には奥さんがいますから同志という言葉が一番しっくりくるかな。お互いをリスペクトしあう関係です。でも男と女としても大好きですから、来る時は私の自宅で寝泊まりしていますし、もちろん男女の関係でもありますよ」とコメント。

 ところがこれは、「カストリ雑誌特有の根も葉もないゴシップだ」と、渦中の男性──団体の代表であり、大麻草研究家のA氏は一笑に付す。
「『もちろん男女の関係でもありますよ』だなんて、そんな馬鹿なことを彼女が言うわけないじゃん。面白おかしくするために書いたんだろうけど、まったくの事実無根。だって、現に彼女は僕とワイフの住む家によく来て、泊まったりもしてるんだから。ワイフなんかこの記事読んで、ゲラゲラ笑ってたよ(笑)。
 
そもそもこの記事を書いた記者が石垣島へ取材に行った時、彼女から『新潮の人が来ていて、取材を受けようと思うんだけど』って電話で相談されたんだよ。それで取材が終わってからあらためて電話をもらい、その記者にまず僕がどういう人間かを説明して、それから弁護士をやってる息子に出てもらって『事実に基づいた記事にしてください。作為に満ちたことを書いたらすぐに訴えます』と伝えたの。だから、あそこに書かれていることは、男女の関係云々以外はすべて織り込み済み」













posted by 得笠野 哲太 at 14:57| 大麻女優高樹沙耶 | 更新情報をチェックする