2016年10月24日

電通女子新入社員自殺 同級生がネット上で無念を語る

・書き込みが拡散
この件は産経ニュースや日本テレビなど複数のメディアが報じており、大きな注目を集めている。そんななか、高橋まつりさんの同級生と名乗る人物が、ネット上で思いを吐露し、拡散されている。



・同級生と名乗る人物のコメント
「同級生でした。死ぬほど悔しかったよ。ニュースになって本当に嬉しい。ご遺族のかたどうかお体お大事に。ブラック企業は本当に滅んで」



「一晩たっても怒りがおさまらない。年末の空気がよみがえる。学校の友達経由でお知らせが来ました。「社会人だから」と念のため買っておいた喪服を初めて来たのはこの子のためでした。泣きたい」



「東大女子はさー、キラキラ女子もいるけど、メイクしたことない女子も確かにいるんだよ。普通その間には深い溝があるのにこの子は空きコマにその子にメイク教えてあげたりしてたよ。私も母子家庭で周りの上流の空気に居づらさ感じてたら「私も親離婚してるー」って明るく言ってくれて正直救われたよ」



「私が今生きてるのは、私の「日本のミソジニー無理っす。」という部分をまるごと受け入れてくれる夫に会えたからで、そこが本当にひとつの大きな転機で、じゃないと「馬鹿なふりしないと若くないと可愛くないと一歩引かないと幸せにはなれない」って呪いに縛られたままだった」



・朝起きたくない
高橋まつりさんは2015年4月に新卒で入社。同年10月頃から「本気で死んでしまいたい」「朝起きたくない」とツイッターに書き込むようになり、同年12月25日に寮から飛び降りて自殺した。



・死んではダメよ
母親、高橋幸美さんは「仕事も人生もとても辛いです」「今までありがとう」などのメッセージを高橋まつりさんから受け取り、電話で「死んではダメよ」と伝えたという。








posted by 得笠野 哲太 at 10:28| パワハラ事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする