2016年10月17日

小池都知事とバッハ会長 10月18日会談予定 バッハ会長 第4の案提示という情報

日、小池都知事と面談予定のIOCのバッハ会長だが、既にカヌー・ボート競技場の変更案の「長沼案」の話が伝わっているらしい。関係筋の話として、バッハ会長は怪訝そうな表情になり「最初の東京から350kmも離れるのであれば、会場を韓国にしても同じことになる。」と話したらしい。第4の案として仰天の勧告開催案はあるのか。それはないにしても小池都知事に対して「当初のコンパクトオリンピックで」と釘を刺す可能性もあるという。



そもそも復興オリンピックにしても、誘致の段階でIOCから「復興はもう大丈夫なのか?」という質問に対して「もう全然、心配して頂かなくていい。」と回答し、一度復興五輪を封印した経緯があるにもかかわらずいまさら「復興五輪」を持ち出すのフェアではない。海外の選手はあまり「復興五輪」ということには関心なく「東京五輪」に期待しているのだとIOC関係者は語っている。




2020年東京五輪・パラリンピックの開催コスト削減に向けて会場計画の抜本的な見直しを検討している東京都の小池百合子知事と、今月来日する国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、18日に会談する方向で調整が進んでいることが9日、分かった。開催計画の変更には最終的にIOCの承認が必要となるだけに、トップ会談に注目が集まる。




小池知事は、都の調査チームによる報告書公表から1カ月をめどに方向性を示す考えで、ボートなど3つの競技会場の見直し案提言を受けて今月末までに結論を出す見通し。大会組織委員会も年内に予算計画をIOCに提出予定で、会場整備費の再試算や費用分担の見直しが急務となっている。




バッハ会長との会談では、会場計画や3兆円を超える可能性が指摘された大会経費について意見交換するとみられる。 バッハ会長は国際会議出席のため東京を訪れ、20日に基調講演する



個人的にはあまり小池都知事は大風呂敷広げないほうがいいのではないかと思う。今までの経緯から考えて、この後、長沼案をJOC、国際ボート連盟、IOCに飲ませるのは困難になっている。あまり、村井知事や宮城の人に期待させて、結局ダメでしたでは恰好がつかないと思う。







posted by 得笠野 哲太 at 15:15| 小池都知事 | 更新情報をチェックする