2016年10月14日

10月14日 GANTZ:O(ガンツ:オー)劇場公開


人気SFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が原作のフル3DCG劇場版アニメ
「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(さとうけいいち総監督・川村泰監
督)が14日、公開される。「GANTZ」の世界観が3DCGによって“リア
ル”に表現されており、迫力のあるバトルシーンが展開される。



「GANTZ」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2000~13年に
連載された奥浩哉さんのSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計が
、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とと
もに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。実写
映画化、テレビアニメ化もされた人気作だ。「GANTZ:O」は、原作マンガ
屈指の人気エピソードで、妖怪ぬらりひょんらと戦う大阪編をフル3DCGで
アニメ化。東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑む。



「GANTZ」の現実と非現実が交錯する世界観は、3DCGがマッチしないはずが
ないと思っていたが、「GANTZ:O」は想像以上に迫力のある映像に仕上がっ
ている。特にバトルシーンは、アングルがころころ変わり、異形の星人が目の
前に迫ってくるような迫力があり、恐怖を感じたほどだ。レイカや山咲杏とい
ったヒロインが3DCGによって、髪の毛など細部まで描かれている。モーション
キャプチャーによるリアルな動きが加わることで、美しく、セクシーに感じる
場面もあった。



声優陣も豪華で、小野大輔さんが加藤勝、M・A・O さんが山咲杏を演じるほか
、郭智博さん、早見沙織さん、池田秀一さんらが出演。M・A・O さんは大阪出
身ということもあり、ナチュラルな関西弁を披露している。14日からTOHOシネ
マズ新宿(東京都新宿区)ほか全国で公開。






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posted by 得笠野 哲太 at 04:31| 2016 映画 | 更新情報をチェックする