2016年10月13日

ラーメンチェーン「幸楽苑」切断された指入りチャーシュメン提供 店内騒然


ラーメンチェーン「幸楽苑」の静岡の店舗で出されたラーメンに、人
の親指の一部とみられる異物が混入していたことが12日、わかった。
幸楽苑本社によると、パート従業員が調理中に過って指を切ったといい
、静岡市保健所に始末書を提出した。

同社や市保健所の説明によると、混入があったのは幸楽苑の静岡清水イン
ター店。9月10日昼ごろ、店内にいた女性客が、子どもが食べていたラ
ーメンのスープに人の指のような異物が入っているのに気付き、店に伝え
たという。

市保健所が女性客の届けを受けて現物を確認したところ、長さ約7~8ミ
リ、幅約1センチで、爪のついた指の先とみられるものだった。パート従
業員がスライサーでチャーシューをスライスした際に右手の親指を切り、
調理過程で混入したという。保健所はほかに混入がないかの確認や、調理
器具の消毒などをするよう指導した。従業員に感染症などの疑いはないと
いう。 同社は「再発防止を図っていく」としている。

期間限定メニューか。おおコワ~。
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posted by 得笠野 哲太 at 03:03| 10月ニュース | 更新情報をチェックする