2016年10月12日

週刊文春の報じない不倫騒動 浦沢直樹のW不倫の闇 相手女性の素性


10月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)10月25日号に出版界を仰天
させるスクープが掲載された。それが「大人気漫画家 浦沢直樹 週2回の
密会愛はまさかのW不倫」だ。

なぜ、この件について文春が報じない不倫なのか?今回の浦沢直樹氏であれ
ば話題性は高いだろうに・・・。

その理由は、簡単で相手の女性が文藝春秋の社員で、週刊文春の元デスクで
あるからだ。おまけに女性の旦那さんは月刊『文藝春秋』のナンバー2とし
て知られ、“将来の『週刊文春』編集長”の呼び声も高い人物。

まさかの身内ネタ・・・。今、文藝春秋の社内では大混乱になっているよう
です。

しかし、記者は今回はどっちをマークしての不倫発見だったんでしょうか?
普通に考えれば浦沢氏を張っていたと思うんですが、深読みすると意外に本当
の理由は(文春潰し)なのかもしれません。

記事ではあたかも、直撃した時点では女性の素性は分からないことになってい
ましたが、もう事前に分かっていたのではないでしょうか?

いくら人気漫画家といっても芸能人ではないので、今回の不倫については、内部
で情報をリークした人がいると考えるのは自然です。

目的は人気作家の不倫ではなく、文春社員の不倫だったのではないかと考えます。
過去、記事にされた有名人は無数にいるだろうし、その中で恨みに思っている人
も多いでしょうね。そういう関係から情報が出たのではないでしょうか。

文春は黙殺でしょうか?反論記事を書くのでしょうか?見ものです。テレビ局は
今後のこともあるので報道はしないでしょうね。まあ、一番しがらみがなさそう
な週刊女性が報道したのも頷けます。

文春の社員も、カウンターで他のマスコミにマークされていると考えると大変で
すね。




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posted by 得笠野 哲太 at 07:47| 10月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする