2016年10月11日

NHKおはよう日本 はだし靴下とは?発売日は?

2016年10月11日、おはよう日本で紹介された「はだし靴下」とは?
奈良靴下産地のメーカー、昌和莫大小(奈良県広陵町)は、年内の発表
を目指して、新たな自社開発品の開発とブランド化に取り組んでいる。

本来人間の足裏には、身体の傾きや地面の状況などを感知するセンサーが備
わっていますが、高性能な靴を着用することにより、その足裏センサーが退
化しつつあると言われています。

例えばソール部の衝撃吸収材やアーチ部の反発機能で、着地衝撃が緩和される
シューズは、本来人間の持つ筋力やバランス補正機能を低下させ、身体が自ら
おこなうフォームの矯正が出来ずにそのダメージが蓄積されてしまい、結果的
には重篤なケースに発展してしまうということもあります。

特に子供達には足の変形による症状が顕著に現れており、扁平足、浮き指等が
高い確率で発症していることが近年様々な機関より報告されています。 子供の
足は、外部からの刺激によって健全に発育を遂げます。足裏を最低限守りつつ、
本来備わっている足裏センサー機能を邪魔しない「はだし靴下」で、子供たち
の健やかな成長をサポートします!

はだし靴下子供用(1足1,600円(税/送料別)10月25日発売予定!11月末まで
は送料無料キャンペーン!(大人用は年内発売予定です。)

メーカーのホームページ

昌和莫大小は、裸足ランニングの普及に努める日本ベアフット・ランニン
グ協会の吉野剛代表理事らの協力も得て、靴を着用せずにウオーキングな
どに用いる「はだし靴下」開発を進めている。

同テーマで昨年度のものづくり補助金に採択され、昨年10月には新たな編み
機を導入。ベアフット・ランニングで一般的なビブラム社などの5本指シュー
ズと裸足の中間の着用感を目指して開発が進む。

足裏に高強力のスーパー繊維を用いた5本指靴下の試作品は、昨年10月、王寺北
幼稚園、王寺北小学校との共同の取り組み「はだし教育用ソックスの開発」の一
環で、週2回の体育の授業で着用効果試験も実施。将来的には、高齢者の転倒予
防・健康増進用途での使用なども視野に商品開発を進め、市場投入を目指す。
posted by 得笠野 哲太 at 06:07| おもしろグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする