2016年10月06日

10月6日 所さん!大変ですよ 街で巨大生物が大暴れ


2016年10月6日のNHK「所さん!大変ですよ」はパニック 街で巨大
生物が大暴れを放送。

住宅街の道路で“巨大生物”が大暴れ!その正体は“街路樹”。調べてみる
と街路樹が突然倒れ、車や歩行者が巻き込まれる事故が全国で起きている
ことが判明。

特に開発されて数十年たった新興住宅地で頻発しているという。なぜそん
なことが起きているのか?

・街路樹の伐採1本30万円
・神奈川県で1年に138本3000万円かかっている。
・海外(台湾・韓国・中国)で日本の原木が人気。
・韓国では檜がブーム
・日本産と韓国産の違い 香りがいい →アトピー性皮膚炎に効くといわれている。
・韓国では檜の箱を作り、勉強部屋にしている。1つ25万円
・日本では外国材に押され植樹された林が放置されている。その林の伐採権を韓国
の企業が買いまくっている。
やっかい物扱いされる倒木だが、その後の行方を追っていくと、海外では日
本産の木材の意外な大ブームが巻き起こっていることが判明。そんな身近な
樹木を巡る知られざる世界。
posted by 得笠野 哲太 at 03:54| 所さんの大変ですよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする