2016年10月06日

自民、総裁任期延長へ…制限撤廃か3期9年まで 


上手い持っていき方だ。2者選択としているが、ここでさりげなく現状維持
の2期6年の選択肢は失くしている。

石破議員は少し辛いところだ。あと4年半待てるのだろうか。

自民党の総裁任期が現在の「連続2期6年」から延長される方向となった。

5日の党・政治制度改革実行本部(本部長・高村正彦副総裁)の会合で、制
限を撤廃する案と、「連続3期9年まで」とする案のどちらかとする方針を
確認し、出席者から異論は出なかった。同党は近く党則改正の原案をまとめ
来年3月の党大会で正式決定する方針だ。

会合では、任期延長について「G7(先進7か国)では任期の制限がないリ
ーダーが多い」「党の都合で、首相となる総裁の顔を替えるべきではない」
など、延長を支持する意見が相次いだ。同党は地方組織からも意見聴取して
いるが、異論は出ていないという。

安倍首相は、自民党が野党時代の2012年9月に総裁に返り咲いた。任期は
18年9月までで、今の党則では次の総裁選には出馬できない。党則が改正さ
れると、総裁選に出馬し、勝利すれば18年9月以降も総裁を続けられる。
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posted by 得笠野 哲太 at 01:57| 10月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする