2016年10月05日

NHKクローズアップ現代+ 大口病院 点滴殺人 病院職員が新証言 10月5日


2016年10月5日のNHKクローズアップ現代+は「病院で何が? 点滴
異物混入事件の深層」を放送。

横浜の病院で、入院中の男性患者2人が相次いで中毒死したことが明
らかになった。

警察は、何者かが消毒液を点滴に混入した疑いがあるとみて捜査を続
けている。一体、誰が、何の目的で行ったのか?

多くのことが分かっていない。一方、病院では以前から、カルテの
紛失や飲み物に異物が混入されるなど複数のトラブルが報告されてい
た。病院で何が起きていたのか。

未だ、事件の全容が分かっていない「横浜 大口病院 点滴殺人事件」
NHKが病院職員の新証言を独占スクープ。

職員「現場の皆さんもびっくりされてましたね。異常だと。」
遺族「何かあんなにあっけない死に方で、何かおかしいんじゃないか」
告発者「エプロンが4名分、切り裂かれたものが発見されて」

冒頭の職員は他のマスコミには出ていなかった人と思われる。また、
横浜市に告発した人物の証言は有名になっているが、その中で「切
り裂かれたエプロンは1名だけではなく4名分」という新事実も分か
った。

関係者への新たな証言や専門家よる分析で事件の深層に迫る。
・職員 事件前に夕方から朝の時間帯で一度に6人亡くなったことがあった。(8月)
・遺族 事件前 6ヶ月前 いきなり容態が変化し亡くなった。
・視聴者 大口病院の点滴の管理が杜撰と言われているが普通です。(看護職)

posted by 得笠野 哲太 at 14:41| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする