2016年10月04日

大口病院 横浜 点滴殺人 10月4日 警察・マスコミ沈黙の理由


大口病院の点滴殺人の報道が更新されなくなって数日。犯人の特定は
されていると言われるなか逮捕の一報が入ってこない。

職員は緘口令で取材が出来ないのは分かるが、警察の発表がないのは
なぜなんだろうか?

押収した穴の開いた10袋の点滴の調査結果はどうなったんだろう?
また、現在、4階に入院している患者の診断結果はどうなんたんだろう?

患者の診断結果は時間がかかるのかもしれないが、点滴の方はすぐに異物
が入っていたか判明しそうなものだが、なぜ発表しないだろうか?

しかし、何人を手にかけたか分からないが、いくら巧妙にやったとしても
数か月も誰にも気づかれずに犯行をやり続けることは可能なのか?

疑問は深まるばかりだ。犯行手口の究明も大事だが、職員、患者の為にも
犯人の確保が先決だと思うのだが。

気になることが3つある。1つ目は当初、病院側は10月1日まで外来はしな
いとしていたのに、しばらく休診に途中から変更されたこと。2つ目は、院長
が沈黙する前に、最後の方のコメントが内部の特定しているかのような言い方
をした点だ。3つ目が、因果関係がささやかれている事件発覚前の告発された
トラブルと点滴殺人のレベルがあまりにも違い過ぎるからだ。

病院に対する復讐、いやがらせで大量殺人をするだろうか?何か背後に違う目的
があるのではないだろうか?






posted by 得笠野 哲太 at 06:29| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする