2016年10月02日

大口病院 横浜 点滴殺人事件 10月1日 マスコミの報道がまったくなかった不可解さ


9月30日の、不審者2人が病院に侵入して警察が連行したという報道を
最後に、10月1日中に各マスコミの新しいこの事件に関する記事は、
更新されなかった。

病院関係者は何も語らなくなり、マスコミも新しい警察からの情報もな
いため、横浜市の第3者委員会の設置や、被害者の周辺の記事などに終
始している。

嵐の前の静けさ、犯人の絞り込みは既に完了していると思われる。犯人
も今、下手に動けないので警察は急いでいなのか。

Xデーの推測、「事件が大きく報道されている為、犯人の任意同行は、
早朝、自宅に押し掛けて電撃で行われると思われる。容疑者の勤務シ
フトにもよるが、早ければ明日、明後日の早朝に確保。お昼に発表では
ないだろうか」

いちおう不審者の正体
入院患者の中毒死事件があった横浜市の大口病院に侵入したとして、神
奈川県警神奈川署は2016年9月30日、扶桑社が発行する雑誌「週刊SPA
!」の男性記者(46)と男子大学生(20)の2人を建造物侵入の疑いで
現行犯逮捕した。複数のメディアが報じた。

報道によると、事件のあった4階で男子大学生がスマートフォンをかざし
て歩いているのを看護師が発見し、警備員が取り押さえた。その後、現
場に駆け付けた男性記者も病院関係者に確保され、署員に引き渡された。

2人は「撮影するために侵入した」と容疑を認めているという。同署は翌
10月1日未明までに、今後は任意で捜査をするとして、2人を釈放した。
posted by 得笠野 哲太 at 01:26| 大口病院 | 更新情報をチェックする