2016年09月30日

大口病院 点滴殺人の不誠実な対応に見る横浜市の闇


バカじゃないのと思う。1週間経って、何が検証だ。告発メールを受け
て9月2日に立ち入り検査に行って、そこで警察に通報しなかった横浜
市にも間接的に責任がある。

今の横浜市長の林市長については、かなりグレーな噂がある市長だ。
過去に政治活動費で自分のヘアメイク代を捻出していたり、その他
いろいろ黒い噂がある人物だ。

そして横浜市議会。市議の政治活動費の返却率の少なさ、全国2位。1位
はあの富山市議会だ。ほぼ、横浜市議も全額使い切ってい。多分、調査
すれば市議の辞職者が続出だろう。

前置きが長くなったが、要は横浜市自体が腐っているのである。内部犯
行説がささやかれている中、1週間放置。危機感0、他人事だ。

横浜市の林文子市長は29日、市内の大口病院で点滴に異物が混入さ
れ入院患者2人が中毒死した事件で、事件前に病院で相次いでいたトラ
ブルを巡り、市の対応に問題がなかったかを検証する第三者委員会を設
置する方針を明らかにした。再発防止に向けた検討も行う。

市は事件前の7〜8月、「看護師のエプロンが切り裂かれた」「漂白剤
らしきものが飲み物に混入し、看護師の唇がただれた」など同病院での
トラブルを訴える2通のメールを受けた。9月2日に病院に定期立ち入
り検査を実施。トラブルがあったことを確認できたとして病院に口頭注
意した。だがトラブルの日時や当事者など詳細については確認しなかった。

林市長は29日の市議会決算特別委員会で「早い段階でさらに病院に問い
合わせるなどの対応が取れた。反省すべき点もある」と述べた。

市は大口病院に対して10月に臨時の立ち入り検査を行い、点滴などの管
理体制が適切だったか調べるとしているが、そんなことは犯人が逮捕され
たらやれ。

まず、不誠実な対処した担当者の処分と、全面的に非を認めて正式に謝罪
することだ。そして、市長は対策を立てて辞任しろ。

posted by 得笠野 哲太 at 06:30| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする