2016年09月29日

横浜 大口病院 点滴殺人 容疑者3人に絞られる

週刊新潮が大口病院の点滴殺人について容疑者が3人に絞られたことを
今月号で掲載。

①ワイドショーに出ていたモザイクの告発者の妻→大口病院の看護婦
しかも、事件当夜の4階の担当看護婦の4人の中の1人。旦那が横浜市
にエプロン切り裂き、カルテ紛失、看護婦のペットボトルに異物混入
について告発。何のために?病院に恨みがあった可能性がある。
(ちなみに、ペットボトルの異物混入された人はこの看護婦と別人)

②ペットボトルに異物を混入された看護婦。実はその件で8月に神奈川
署に相談に行っていたという事実。彼女は8月末から病院には出勤して
おらず、有給を消化して9月末で退職予定。事件発覚時、勤務実績はな
いものの、籍は病院にまだある為、院内に入ることは可能。また、点滴
の保管場所、保管方法も熟知していたと思われる。

③第3の看護婦。他の看護婦同様、警察が事情を聴取している。同僚の
中では変わり者として認識されている。大の潔癖症だが、いっぽうで
患者の飲み残した飲み物を飲んでしまう等の奇行があり。再三、病院側
から注意を受けていた。

これまでの報道では②の看護婦は勤務実績がないので可能性が低いとさ
れていたが、今朝のNHKの報道で点滴はナースステーションのほかに
誰でも入れる別の場所にも保管していた事実が発覚。にわかに②の犯行
も高まってきた。

4階の患者については7.8.9月の3ヶ月で50人以上の患者が亡くなっている
が事件が発覚した20日から28日の1週間、亡くなった患者はいない。

容疑者が絞られている状況で、昨日より院長を含め、病院関係者の口が重
くなったのは、犯人逮捕が近い証拠かもしれない。
posted by 得笠野 哲太 at 07:38| 大口病院 | 更新情報をチェックする