2016年09月29日

大口病院 横浜 一晩に苦情50件と相互に疑心暗鬼で職員精神的に限界


入院患者2人が相次いで死亡する事件が起きた大口病院は「当分の間」
として、外来診療を取りやめ、入院患者のケアに専念している。

病院幹部によると、苦情の電話が一晩に50件ほどにのぼった日もあった
という。「『とんでもない病院だ』『人殺し!』と電話口で叫ばれ、職員
が憔悴(しょうすい)している。異常事態だ」と自らも疲れた様子で漏ら
した。

また、マスコミでは公になっていないが、職員全員が事情聴取を受けてい
ると思われる為、自分のこと以外でも同僚のことも質問されているのは間
違いない。

ましてや、夜勤勤務で2人体制での勤務。通常の業務を行いつつ、もしかし
たらと考えると怖い。相手がいきなり襲ってこないかという妄想も浮かぶ
かもしれない。

女性職員の一人は28日、「私たちも精神的に参っている。何よりも患
者さんに迷惑になっているのではと心配です」と話した。

女性によると、高橋洋一院長からは「身を引き締めて仕事に臨むように」
と話があったという。「どういうつもりで犯人がやったのかわからない
けれど、職員は心を痛めている」と話した。

ここで悠長なことをやっている横浜市。昨日のコメントでは来週、調査
に行くとコメントしていた。来週?何で今週ではないのか?

神奈川県警も対応が遅い。すべての患者に血液検査もいいが、犯人がい
まこうしている間にも院内にいる緊急事態ですよ。まずは、犯人逮捕で
しょ。

確かに薬剤の管理体制が悪かったこともあるが、この状況で病院を回して
いかなければならないのは、病院側の自己責任なのか?
早ければ、職員で体調を壊す人が出てくるぞ。何、警察の行政も甘いこと
してるんだよ。

関係ないかもしれないが、政治家はオールスルーなのね。市議会、県議会
市長、知事も関係ないってか。

posted by 得笠野 哲太 at 03:33| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする