2016年09月29日

大口病院 職員に緘口令 犯人逮捕のカウントダウン始まる


大口病院点滴事件、緘口令で職員全員沈黙。警察からの指示。犯人確保
のカウントダウン始まる。

横浜市の大口病院で、点滴を受けた入院患者の西川惣蔵さん(88)と
八巻信雄さん(88)が中毒死した連続殺人事件で、同病院の高橋洋一
院長は28日、報道陣の取材に沈黙を貫いた。

午後1時過ぎに裏口から走って病院に入ると、午後5時35分に病院の
入り口にタクシーを横付けし、急いで車内に入ると、ドアを閉めて取材
に一切、応じず病院を後にした。

高橋院長は、前日27日に取材に対応し、その際、集まった報道陣に対
し、28日以降も取材に対応する方向だと伝えていたという。一部から
「院長、昨日、取材に対応していくと約束されたじゃないですか?」と
呼び掛けられたが、窓を開くこともなかった。

医師や看護師の多くも、この日は口を開かず“貝”になった。その中、取
材に応じた女性職員は、院長が院内で何を話しているかと聞かれると「
『体に気を付けて、身を引き締めてやりましょう』と言われました」と
明かした。
posted by 得笠野 哲太 at 00:25| 大口病院 | 更新情報をチェックする