2016年09月28日

政務活動費不正 富山の次は横浜と鹿児島で炸裂必死


2015年度に交付された地方議会の政務活動費について、全国の都道
府県と政令市・中核市の計113議会のうち、富山市議会のみが交付額
を全額使い切っていたことが23日、全国市民オンブズマン連絡会議(
事務局・名古屋市)のまとめで分かった。

14年度もほぼ全額を使っており、政務活動費の執行率が2年連続で全
国トップだった。富山市議会では、政活費を巡る不正請求でこれまで市
議9人が辞職しており、不正横行の背景に、突出した「使い切り体質」
があるとみられる。

号泣議員の不正使用で騒がれているのに、目立つことやった富山市議は
論外だが、下記の富山に次ぐ、横浜・鹿児島に必ず追及は行くだろうか
そこの市議はガクブルだろうな今頃。

また、2015年度大きく返還率が上がった自治体なんかも「やってまし
た」といっているようなものだから、ある意味やばいよね。

もし、スルーされたら地元のマスコミもたたかれるだろうから、多分、
ごろ一生懸命に調べてはいるでしょうけどね。

調査は連絡会議が今年6月、47都道府県議会と20政令市議会、47
の中核市議会を対象にアンケート形式で実施した。横須賀市議会は未回答。

政活費は自治体から議員や会派にいったん交付され、使用実績を報告し、
残りは返還するのが通例。
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調査結果によると、15年度の政活費の交付総額に対する使用総額の割合
を示す執行率は、全議会平均で86.6%だった。富山市議会は交付され
た計7920万円を使い切り、執行率は100%。次いで横浜市議会が9
9.3%、鹿児島市議会が98.0%だった。富山県議会も89.2%と
平均を上回った。

14年度と比較すると、全議会平均で3.4ポイント低下。高崎市議会(
群馬県)が20.5ポイント減の74.5%となるなど、約8割の議会が
下回った。14年度の富山市議会が返還した残額は61円で、執行率はほ
ぼ100%。

富山市議会の政活費は議員1人あたり年間180万円で、会派にも月15
万〜45万円支給される。議員への支給額では、中核市の議会で金沢市(
192万円)に次いで2番目に多い。

富山市議会の政活費の執行率の高さについて、同連絡会議事務局長の新海聡
弁護士は「領収書さえあればよいという意識と、政活費は『第二の給与』と
いう発想が背景にあり、それが不正につながったのではないか」としている。
 
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posted by 得笠野 哲太 at 04:06| 2016.9月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする