2016年09月26日

横浜市 大口病院 点滴殺人 告発者犯人説 

横浜市神奈川区の「大口病院」で入院患者の男性(88)が殺害された
事件で、同病院側が24日、事件発覚後初めて報道陣の取材に応じた。
高橋洋一院長は白衣姿で頭を下げた。事件に同病院の職員が関与した可
能性は「必ずしも否定できない」と語った。

しかし、事前に起こった@エプロン切り裂きAカルテ紛失B従業員の
飲料に異物混入についてこの殺人が起こる前に横浜市に告発をしている
人物の存在だ。

事件が発覚した後、SNSでコメントしているらしい。

しかし、良く考えてみたが、告発する理由は何だったんだろう?
院内で事件が起こっているのに、院内で処理しようとする行為に対する
不満か?それとも、早く気持ち悪い事件を解決して欲しいからの行動か
らなのか?

違うだろう。市に告発、通報して公になれば病院やそこに勤務する特定
の人が困ったことになるだろうということだ。つまり恨み以外考えられ
ないからだ。言葉は悪いが、今回の殺人と目的は同じだ。

今回の被害者は入院して日が浅いし、寝たきりなので犯人が個人的に恨
みを持つ可能性は低いだろう。

つまり、上記の3つの嫌がらせをしたが、騒ぎならないので我慢できず
告発したというところだろう。

モザイクをかけられた自称告発者(男性)が今のインタビューの最後に
(事件のことに対して)むなしいと発言していた。被害者のことではな
く何か病院側を非難してるような口ぶりだった。

良く事件のことについて雄弁に話す隣人や関係者が実は犯人だったという
ことはよくあることだ。

断言してもいいが、犯人は告発者本人か、告発者は犯人はつながっている
と思う。

テレビ局も馬鹿じゃない。過去のカレー殺人事件も、娘殺し事件も最初から
うすうす犯人と分かっていてインタビューしていたのだ。川崎の介護施設の
高齢者突き落としの犯人も普通に取材に受けていたし。

今週中に犯人は逮捕されるだろう。極刑を望む。
posted by 得笠野 哲太 at 01:23| 大口病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする