2016年09月25日

横浜 大口病院 点滴殺人 内部犯行説

横浜市の大口病院での院内殺人事件について、事件発生前から当病院
で不可解な事件が発生していた。(以下、詳細)
今回の被害者の八巻さん以外にも3名、事件と可能性が疑われる死亡
案件が3件があるという。

ニュース報道では、まだ触れていないが点滴に異物を混入させたり、
下記の事件を起こすには部外者が短時間で犯行に及ぶのは明らかに無理
だろう。内部の犯行の可能性が高いと思われる。

あくまでも推測の段階ではあるが、他の3件の不審死と共通点を探せば
誰が犯行が可能だったかは早期に判明出来るだろう。

混入した異物の混入した成分のあるものがナースステーションにあると
いう事実も判明している。

これを使用して、外部の者が点滴に混入させることは不可能と思われる。
事件が公になったので犯人は動けないだろう。普通を装って職場で仕事
をしている可能性は高い。

横浜市の大口病院で、入院患者八巻信雄さん(88)が、点滴に異物
が混入されて殺害された事件で、院長が会見を開き、一連の事件につ
いて説明を行った。院長は八巻さんに哀悼の意を示した上で、経過を
説明した。

看護師が残った点滴類の処置中に、おかしいと感じ、担当医に報告。病
棟スタッフが集まり、協議し、警察に報告いたしました。その後、捜査
が始まり、病院も協力し現在に至っております。

質疑応答では、八巻さんの事件の前に、病院でスタッフの飲料に(1)
異物が混入された(2)ナース服のエプロンが切られた(3)カルテ
がなくなったと、病院内で相次いだトラブルについて、報道陣から質
問が集中した。病院の顧問弁護士は、その3件全てが、亡くなった八
巻さんの病室と同じ4階で起こったことを明らかにした。

posted by 得笠野 哲太 at 00:42| 大口病院 | 更新情報をチェックする