2016年09月16日

NHKニュース9 豊洲新市場青果棟地下のたまり水成分判明 NHKニュース9 豊洲新市場青果棟地下の溜まり水の成分判明

2016.9.16(水)NHKニュース9の報道より
共産党都議団が先日、青果棟の地下工作物の床に溜まった水について民間調査会社に依頼して回答があった結果について発表した。「ベンゼン・シアンが検出されず。微量のヒ素(環境基準の4倍)が検出される。危険性はないが、土から染み出したものと思われる。」

(ついに責任のなすりつけが始まった)
石原都元知事「地下のコンクリートの空間案は下から上がってきた話だ。」
比留間元市場長「知事から提案があったが、費用が更にかかるという理由で採用できないと回答した。」
専門会議「全敷地盛土案で行くべき。地下空間案は危険」

石原氏も地下空間案にはこだわりなし。市場長の回答に関して承諾した。
では、なぜ2年後に、地下空間案が採用されてしまったのか?

知事の発言を拡大解釈して、{知事が言ってるのだから」と強引に変更した職員(勢力)があったのではないか。また、工事業者についても談合疑惑がささやかれているなかで、どうしても空間案で行きたい勢力があったのではないか。

石原氏の「東京都は伏魔殿」といった意味は「知事」をスケープゴードにして計画の変更した犯人がいるということなのか、真相の究明が待たれる。



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posted by 得笠野 哲太 at 21:26| 2016.9月ニュース | 更新情報をチェックする