2016年09月15日

所さんの大変ですよ 中古トラックが人気爆発

2016.9.15(木)NHKのバラエティ情報番組「所さんの大変ですよ」で日本各地の中古車販売店にアメリカ人のバイヤーが出没しては、あるタイプの自動車を買いあさっているという。それは“軽トラック”。しかも製造から25年を経過した古い軽トラックがもてはやされ、次々とアメリカに輸出されている。中古オートバイの世界でも、常に盗難の危険がつきまとうという人気のバイクが。バイク本体のみならず、部品のボルト1本でも高値がつく。なぜそれほどまでに人気なのか?その謎に迫る。
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26年落ちの軽トラックが50万円で売れる。ボロボロでも売れる。全国で外国人が買いあさっている。
アメリカでは25年ルールというものがあり25年未満のものは安全基準が厳しいので25年以上のものが人気だそうだ。なぜ、人気?小さなボディの軽トラは珍しいらしい。また、カスタマイズも全米で流行している。趣味のハンティング用に改造されたものも紹介されている。

軽トラの良さは、音が静かで、修理が簡単。アメリカに拡がった理由「日本に働きにきたアメリカ人が帰国後にその良さを広めたのではないか」

軽トラ以外では「中古のトラクター」も外国が人気。年間50000台輸出している。またバイクでは通称マグロバイクと呼ばれている(1981年式のホンダCBX400)あまりに人気がありすぎて盗難の危険性が高く、今、保険に入れないという。
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オーナーは中高年が多く、当時の若いことを思い出して購入する人が多いという。

posted by 得笠野 哲太 at 17:20| 所さんの大変ですよ | 更新情報をチェックする