2016年09月09日

ノマド女王 安藤美冬が気になる

安藤美冬(あんどうみふゆ)さんの現在の肩書は(フリーランス)。フリーランスって何?詳しく調べて見るとノマドの女王って?
「ノマドワーカー」は、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。また、そのような働き方を「ノマドワーク」という。ノマドとは「遊牧民」という意味。


慶応義塾大学卒業後、2004年に集英社へ入社。広告部に配属となるが、入社3年目に抑うつ状態という診断を受け、半年間の休職を余儀なくされる。復職後、宣伝部に配属。担当した単行本がシリーズ累計100万部となり、2008年に社長賞を受賞。2011年1月に集英社を退職。株式会社スプリーを設立後、2012年に「セルフブランディング」をコンセプトにした「自分をつくる学校」を設立し、同時期よりメディアに出始める。2013年に多摩大学経営情報学部非常勤講師、2014年より専任講師。2015年に退職
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好きな場所で好きな人と好きな時間で仕事する。営業はしたくない、スーツは着たくない、自分な好きなことをブログやツィッターに発信していく。「仕事を下さいといったら、そこで上下関係が発生するから言わない」しかし、何故か彼女に仕事が殺到するらしい。

彼女が、極度の浪費家だったとか、半年ぐらいうつ病で会社を休職していたとか人間臭いところも魅力的だ。

彼女は、長期の計画を立てないという。3年先の計画しか立てないという。変化の早い現代ではあまり長期計画
を立てても意味がないという。

彼女の成功について、妬みも含めてネットでは彼女を誹謗中傷する書き込みも多い。しかし、そんな彼女も会社を辞めてノマドウォーカーを目指した当初はかなり苦労したらしい。勿論、最初は無名なブロガーに過ぎない彼女に当然、仕事の依頼もなく、人と会うのも億劫になって部屋にひきこもる日々が続いたらしい。その後、様様なメディアで自分を発信していくことでチャンスを呼び込んだとされる。(情熱大陸で取り上げられたのが大きかった)

彼女に関しては、好き嫌いが別れると思います。只、彼女がごく普通のOLを経て、自分の考えを貫き、今の地位を築いたことは大いに参考とすべきだ。

posted by 得笠野 哲太 at 20:59| 情熱大陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする